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ダイナとは?/ ディック

[ 988] トヨタ・ダイナ - Wikipedia
[引用サイト]  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%A8%E3%82%BF%E3%83%BB%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%8A

最大積載量は1t、2tのものだけでなく3tのものも有り、トヨタレンタリースの ラインナップとしてダイナは2tのコンテナ、平ボディ、そして最大積載量3tの車載車があるが、2007年6月2日の免許制度改正により、ダイナの一部は新普通免許での運転が不可能になった。3t積みの中には車載車だけでなく、1t車並に短い平ボディも存在する。トヨタレンタリースで新普通免許ドライバーが利用できないのはダイナのT4クラスとなる。
この新しいルートトラックは、曲面一枚ガラスの新しいデザインのキャブをまとい、さらにR型エンジンを48HPから55HPへパワーアップ、ライバル達の攻勢に対抗した。
簡素で実用一点張りのトヨエースに較べ、バタ臭く、高級感あふれるスタイリングは関東自工の協力によるもので、生産も関東自工が担当した。
1959年5月、ユーザーのなかで、ボンネット型とセミ・キャブオーバー型の二つのトヨペット・トラックの区別が分かりづらいとの声が増えてきた。そのため、トヨタ自動車工業、トヨタ自販、トヨペット・トラック販売店の社員による愛称募集が行われ、応募総数3,013通の中から、ボンネット型は、強い、頑丈な、勇敢ななどの意味の英語から「スタウト」、セミ・キャブオーバー型は、力強い、動的な、などの意味を持つダイナミックから「ダイナ」と名付けられた。モデル途中での改名である。
ライバル車のディーゼルエンジンの充実の前に、ドライバビリティーや信頼性にやや難のあったJ型に代わり、ダイハツが設計の一部と生産を担当したB型をメインに据え、ディーゼル中心のラインナップとなり、好評を博した。B系列は最終的に4.1Lまで拡大され、直噴、ターボ、LPG仕様(1996〜2002年)など、バリエーションを増やし、30年以上にわたり、トヨタの商用エンジンの屋台骨を支え続けた。
一時、より大きな排気量の4気筒ディーゼルエンジンの開発が停滞していたため、3トン積みなどの重量車には6気筒、OHV、3,600ccの過流室式H型ディーゼルエンジンを搭載した。長い6気筒を積んだため、ラジエター位置が大きく前進し、メンテナンスにも支障が出るため、苦肉の策として、フロントグリル中央に給水口のアクセスドアを設けることになった。
前後異径タイヤの「ジャストロー」が設定される。OEM先のダイハツ・デルタにも「ローデッキ」の名で設定。
1996年高機動車(メガクルーザー)のシャーシを短縮し、ダイナのキャブを載せたスーパーダイナを発表。儀装は岐阜車体工業。大規模消防に救助工作車IV型として導入されている。
1997年キャビンをフロントタイヤの前に出すことで低床化を図った、超低床キャブを設定。大口顧客のコカ・コーラボトリング、佐川急便などでも多数派とはならず、販売台数が極端に少なかったため、1代限りで廃止された。
基本車型は、カーゴ、ダンプ、ルートバンの3種。ルートバンの車体は3世代ぶりに刷新され、Bピラー以降がH100系ハイエースの流用となる。バックドアはこれまでどおり、跳ね上げと観音開きとが選べる。
2007年5月 マイナーチェンジ。ラジエターグリルが水平基調となる。従来の可倒式シフトレバーに加え、パーキングブレーキレバーの位置を低め、居住性と室内の移動性を高めた。

 

[ 989] ウルトラマンダイナ - Wikipedia
[引用サイト]  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%8A

大決戦!超ウルトラ8兄弟に関する記述は、該当記事の保護が解除されるまで、こちらの記事でも加筆を自粛していただくようお願いいたします。詳しくは、ノート:大決戦!超ウルトラ8兄弟をご覧下さい。
この作品は、大ヒットした前作『ウルトラマンティガ』の10年後を舞台とした続編。世界観は継承しつつも登場キャラクター陣を一新し、新たな未来に希望を持って進む人類の姿を描いた。
そして、シリーズを通して登場する敵 謎の生命体スフィアを設定。この「シリーズを通しての敵」というコンセプトは、過去にも『ウルトラマンA』のヤプール、『ウルトラマン80』の初期に描かれたマイナスエネルギー怪獣など存在したが(『ウルトラマンレオ』の終盤クールにも円盤生物が「シリーズを通しての敵」として登場する)、本作でそのコンセプトを再び設定付けた。以降のシリーズも『ウルトラマンガイア』の根元的破滅招来体、『ウルトラマンコスモス』のカオスヘッダー、『ウルトラマンネクサス』のスペースビーストと、採り入れられている。
前作『ウルトラマンティガ』のシビアなドラマづくりに代わって、本作では明るく楽しい娯楽作を徹底、怪獣の魅力とウルトラマンのパワフルさを強調し、「絶対にあきらめない」「とにかく前に進む」主人公像とも相まって、好感度の高い作品となった[3]。なおコミカルなエピソードも多いが、緻密な演出がシリアス編とのバランスをとり、世界観を統一させている。また、野球に例えた台詞やエピソードがシリーズ各所にちりばめられていることも一つの特色である。
放映中には劇場版『ウルトラマンティガ&ウルトラマンダイナ 光の星の戦士たち』が公開され、以後のTVシリーズでも劇場版が製作されるのが恒例となった。さらに2001年には『ウルトラマンティガ』『ウルトラマンガイア』とともにOV作品『ウルトラマンダイナ 帰ってきたハネジロー』が製作された。
タイトルになる主役ウルトラマンでは唯一、既存の単語、一般的な人名ではない造語が名称のウルトラマンである。ダイナという名称はダイナマイト、ダイナミックからくる造語である。
「ハッピーエンドで終わらないヒーロー」であった。 開始当初はティガの続編といったような点は見られなかったが、前記の劇場版、それ以降はシリアスな展開が見られ、最終回においては視聴者の多くがショックを受けてしまう内容であった。
ウルトラマンティガが邪神 ガタノゾーアと闇の力を倒し、世界に光を取り戻してから10年後の2017年。
人類は宇宙開発に希望を求めて火星に前線基地を構築しており、世界はネオ フロンティア時代を迎えていた。だがある日、謎の生命体 スフィアが人類の宇宙進出を阻むかのように火星基地を急襲。救援に飛び立ったスーパーGUTSの新人 アスカ・シン隊員は乗機を撃墜され、絶体絶命のピンチに陥る。その時、突如として現れた光とアスカは一体となり、ウルトラマンダイナに変身して地球と人類の危機に立ち向かうのだった。
22歳。新米隊員。かつて任務中に失踪したTPC隊員アスカ・カズマの息子である。火星で光と一体化し、ウルトラマンダイナになった。無鉄砲で「絶対にあきらめない」を信条としている。様々な想いを押し隠し、表面上は明るいお調子者として振舞うことが多い。ウルトラマンとしての正体を隠していた理由に対しては「本当の自分は照れ屋」と韜晦気味に語っていたが、実際は自分がウルトラマンだと知られることで皆が怯えて離れていってしまうのを恐れていたからだった。パイロットとしての腕は確かで、訓練生の時にもリョウの機体を撃墜している(もっとも、変身する展開上、撃墜されることも多い。調子に乗ると撃墜されるというのがお決まりのパターンでもある。)。しかし、他の訓練生と喧嘩はするマイをナンパするなど、いかにも今時の若者。元々苦手分野なのか、それとも人間相手に暴力を振るうことを好まないのか素人相手でも生身の格闘では敗北することもある。高校生の頃は野球部に入っておりエースピッチャーだと自負するが、一本木な性格が投球に出てしまい直球しか投げられず本当は控え投手だった。TPCの作業員だった4年前に、宇宙港の通路でウルトラマンティガことマドカ・ダイゴと会っており、その時ダイゴはアスカが光を継ぐ者と見抜いているような描写がある。
46歳。隊員達を見守る良き隊長で、「バカモン!」が口癖。既婚者であり、娘が1人いる。元警務局隊員で、霧門岳でのゴルザとの戦いで友人を亡くしている。娘とは上手くいっていなかったようだが、1話だけスポットを充てたエピソードが用意され、和解する。また霧門岳でのゴルザの事件以降、「あしながおじさん」として孤児を支援している。問題児のアスカを自分の若い頃と重ね合わせていた。劇場版『ウルトラマンティガ&ウルトラマンダイナ 光の星の戦士たち』でのイルマとの会話から、この頃からアスカがウルトラマンダイナだと気付いていたと思われる。
32歳。最初は隊員であったが前線での指揮を執ることが多く、第34話から正式に副隊長に昇格した。スーパーGUTSの中では、アスカに次いで熱い性格。趣味がオペラ鑑賞という設定があり、そのせいか時々かなりキザなことを言う。元GUTSのムナカタ副隊長に憧れており、入隊試験で一度会っていた。
27歳。隊員。クールでしっかりとした勇ましい才色兼備な女性だが、怒らせると口より早く手が出たりとどんな男も黙らせる非常に勝気な性格。しかし、根に女性らしい部分も持ち合わせる。破天荒だがバイタリティ溢れる行動を取るアスカに惹かれていく。歴代ウルトラマンの防衛隊隊員では珍しく機体搭乗時にサングラスをかけることがある。ネオフロンティアの知識の一環としてオカルトにも精通しているが、オカルトが絡むエピソードでは災難に見舞われることが多い。また、元GUTSのシンジョウ隊員に憧れている。後輩思いの面もあり、マイを傷つけたものに対して怒ることもあった。
28歳。射撃の名手であり、考古学にも精通している隊員。クールでありコウダに次ぐ冷静さと真面目さを持ち合せるが、ヘッドフォンで音楽を聞きながら誰もいない所で一人ノっていたり、時折リョウを怒らせるような発言をして殴られたりとギャグに回ることもしばしばだった。当初は「アスカと衝突する」という設定があったが、本編ではあまり生かされなかった。「カリヤヘア」と呼ばれる髪型で逆さになってもセットが乱れない。一度失言で派手に殴られてから、リョウのことは少し苦手気味。
メカニックや科学分析担当の隊員。29歳。大食いでドジなところもあるがやる時はやるタイプ。基本的に有能だが、自分の知識内でしか物事を判断できなかったり非常識なことが起こると動揺して思考停止してしまう。困ったことがあると好物のフライドチキンを大食いするのが癖。危険な事には極力手を出さない質で、メラニー遊星で危険性の高い洞窟を調査するのを拒んだり、年下だが気の強いリョウに頭が上がらなかったりする。優秀な科学者だったが収入に無頓着な父親のため幼少時に苦労しており、そんな父親を軽蔑して「人に認められる科学者」を目指していた。しかし最終回では「俺が今こうやって頑張っていられるのは親父のおかげ」と父親を認めていた。
18歳。スーパーGUTSの最年少隊員で、コンピュータープログラムに精通している。十代後半ながらスーパーGUTSの一員ということで実は隊員中一番のエリートだが、年齢が若すぎることで軽んじられることもあった。序盤では年齢相応の女の子らしい部分が裏目に出ることもあったが、自分の意見は最後まで通す芯の強さも持っている。弟が一人いる。惚れっぽく作中では数々の男性や、ラブモスというロボットにも惹かれていた。アスカにも淡い好意を抱いていた[4]ようだが、あまり進展することはなかった。劇場版『ウルトラマンティガ&ウルトラマンダイナ 光の星の戦士たち』でアスカとの関係がややクローズアップされ、ヒロイン的扱いをされているのは制作がTV放映の初期の時期だったからとのこと。『ウルトラマンティガ THE FINAL ODYSSEY』では、まだ中学一年生であり、突然の空の異変に驚くシーンに登場していた。
事態を楽観的に見ず、最悪の場合も想定して行動する冷静な性格だが、事と場合によってはアスカばりに熱くなる。フカミ総監の付き添いをする事が多い。
武力による地球防衛を主張しているタカ派の参謀。ブラックバスターを使ってアスカとリョウを拿捕したり、人造ウルトラマン・テラノイドを造った結果、スフィアに寄生されゼルガノイドになってしまったりと、あまりいい役回りではなかったが、全ては地球と人類の平和の為に行ったことであり、根っからの悪人というわけではない。最期は、ダイナに光を送るために自ら装置に入り死亡した。
旧GUTS隊長。現在もTPCに残り、情報局参謀職に就いている。劇場版では自らガッツウィングゼロに搭乗し、スーパーGUTSの援護をする。またダイナ最終章ではF計画(人造ウルトラマン計画)をめぐる不穏な動きがTPC内部にあることをヒビキ隊長に告げる。
TPCの訓練学校「ZERO」の教官。アスカやフドウ兄弟の恩師にあたる。プラズマ百式のテスト飛行中、アスカの父親カズマが光の中に消えいくのをみとった人物でもある。
訓練学校「ZERO」でアスカと同率首位の成績を誇っており、アスカが苦手とする生身での格闘もなかなかの強さを誇るが、劇中ではアスカの少々反則な作戦に敗れている。試作機のテスト中に機がトラブルを起こし墜落、死亡した。
フドウ・タケルの実弟。ブラックバスターの隊員で、アスカにタケルの死を伝える。その後アスカと共にヤマザキを逮捕する任務にあたる。アステロイドベルトにある閉鎖された基地「ロックランド」に逃亡したヤマザキをガッツシャドーでアスカと共に追っていき、ヤマザキとの撃ち合いで負傷するが、アスカと共に2人でウルトラマンダイナに変身(したと思われる)。そしてその任務終了後にスーパーGUTSを目指すために訓練学校「ZERO」に戻る。
生物工学研究所所属。TPC本部から中止しろといわれていたクローン怪獣の実験をザリーナ地帯にある無人島で行っていたが、自分の作っていたネオザルスが制御を失い踏み潰されて死亡。
元は潜水艦乗り志望だったが、訓練生時代にラグビー中の事故で片足が不自由になったため断念。コウダの友人でもある。海底基地トライトンJ2に配置されるが、基地がディプラスに襲撃されトライトンJ2は一般隊員2名を残し全滅。自身も死亡した。
少々嫌味な性格だが実力はあるようで、マリキュラの襲来した束名湖(たばなこ)の調査隊をまとめる人物。テントの外の様子を見に行ったためマリキュラのテント襲撃を逃れ、瀕死の研究員のトミタから託されたマリキュラの資料を持ち湖を脱出。アスカとリョウに保護され共にナカジマのもとへ行く。ボッパーの車内にいるときに、小型マリキュラが車体にびっしり張り付き、今度こそ危ないかと思われたが、アスカ達によって救助される。
湖の調査隊メンバーの1人で、コマツチーフの右腕的な存在。マリキュラに襲撃され、コマツチーフにマリキュラの資料を託し死亡。
南極海底基地アイスキャッスルの主任。仕事の鬼らしいが、娘のサオリには弱い。アイスキャッスルからただ一人だけ生還し、リョウとマイの乗るガッツマリンに保護される。
海洋開発局の所属。南極でクラーコフに搭乗したスーパーGUTS隊の指揮を執った。最初は自分の命令を聞かない隊員たちに不満を抱いていたが、半魚人ディゴンやスヒュームらを相手にスーパーGUTSと共に戦ったことで理解し、事件後ヒビキに、「とても素晴らしいチームでした!」と報告した。
月面基地ガロワ勤務。プラズマ百式の開発にも携わっている。アスカのプラズマ百式テスト飛行の指揮を執った。子供の頃のアスカにカズマの行方不明を伝えた人物であるが、再会後のアスカはしばらく思い出せなかった。
金星の大気改造を夢見ており、そのため人工バクテリア「アイスビーナス」の培養機を金星に投下したが、培養機が連絡を絶ったため、スーパーGUTSに同行して金星に赴く。「アイスビーナス」がスフィアによってグライキスにされてしまったことを知り、長年の夢を捨てようとしたが、アスカの説得で気を持ち直し、「共に戦う仲間がいる限り夢は捨てたりしない」と決心した。
月面基地ガロワの前隊長で、コスモアドベンチャー部隊の隊長になっている。ムサシ・ホウサク(チャダビン星人)と共に、モゲドンの体内にあるンダモシテXを取り出した。
アスカ・シンの実の父。プラズマ百式のテストパイロットだったが、ある日テスト飛行中に光の中に消えていった。シンの夢や思い出の中に登場する。
ブラックバスターの女性隊長。ゼルガノイド撃退のために火星に駐在していた部隊が出撃したが、全機撃墜され彼女を残し全滅。その後火星を彷徨っていたリョウを保護し、アスカのいるダイゴのバイオパークへ送り届けた。リョウに残ったガッツシャドーを託し姿を消す。『ウルトラマンティガ THE FINAL ODYSSEY』に登場したルルイエ調査団のサエキ隊長の妹である。
劇場版にも登場。劇場版以降、ネオマキシマ砲を木星の衛星ガニメデに封印していたが、グランスフィア襲来にあたってヤズミと共に封印を解き、クラーコフにネオマキシマ砲を搭載するが、ガニメデでの作戦は失敗し、職員と共に避難することになる。
ジオフロント社社長。ネオフロンティア時代を迎えて、宇宙開発に力が注がれているが、そこで今一度自分達の住む地球を見てみよう。ということでジオフロント計画を進める。PWウェーブを止めたスーパーGUTSに怒り、自らPWウェーブを再発射するが墓穴を掘る結果となり、ダイゲルンを怒らせてしまう。アスカと同行した秘書と共にダイゲルンによって崩れたビルに閉じ込められるも、ダイナに秘書ともどもに救助され、ジオフロント計画をまた一から始めることを決意する。子供のころは蟻が好きで、ジオフロントは蟻の巣がモデルだと思われる。
アメリカ、メジャーリーグの「ニューヨークナイツ」(架空のメジャー球団)に所属する投手。映像を見る限りは、右投げスリークォーター。アスカの高校時代のチームメイトである。内角高目のストレートを見せた後の外角低目のフォークで打者を打ち取る投球術が持ち味。メジャー1年目にその投球術で15勝をあげて「マジックヒムロ」の異名をとるが、2年目に「ダイヤモンドバックス」(架空の球団だが、実際にこの名の球団は存在する。)に所属する昨年の本塁打王に頭部死球を与えてしまい、それ以降内角高目のストレートが投げられなくなり、勝ち星が減っている。日本に帰国しそのまま引退を考えていたが、アスカの説得に迷いを捨てる。ウルトラマンダイナにウルトラフォークを伝授。その後に再びメジャーに戻る。スーパーGUTSの面々と野球をした際には、フォークで時速150キロを計測している。
フォーガスに乗っ取られたビルの警備員。生還していたらしく、その後第46話にも再登場。その後どういうわけか『ウルトラマンガイア』や『ウルトラマンコスモス』にも登場。『ウルトラマンガイア』に登場した際にはフォーガスの名前まで口にしている(ちなみにその直後にディーンツに襲われてシミ状の姿にされてしまった。)
今作では珍しい漢字表記で名前が出た人物。住んでいたマンションを怪獣に破壊され、両親や親友を一度に亡くしてしまい、同じような境遇の子ども達が入っているカトレア学園に入園。檻に入っていた小動物(ギャビッシュ)を発見し、友達になろうとする。その後ギャビッシュ共々TPCに保護され、ギャビッシュのテレポートで基地を脱出。しかし、ギャビッシュの目に閉じ込められてしまう。救助にきたダイス星人と共に目から脱出するが、ダイス星人はギャビッシュの攻撃で光となって消滅。ギャビッシュ撃退後、一人で生きていけば寂しい思いをしないですむと判断。しかしアスカに諭され、人間は一人では生きていけないことを知り、園長と共に学校へ帰っていった。ダイス星人の娘にそっくり。
バオーンの影響で耳の遠い乙吉(おときち)老人以外の住民が一時眠ってしまった。しかし、バオーンは特に破壊活動をしたわけではなかったため、ダイナに連れて行かれるバオーンに「また来いよー」といっているなど、心優しい住民ばかり。
アラスカから来た(しかし身なりはインドっぽい)学者で、怪獣とのコミュニケーションを研究している。バオーンをアラスカに連れて帰ろうとするが、バオーンの声で眠ってしまい、起きたのはバオーンが地球を去った後だった。
カリヤの学生時代の恩師で、地上絵の研究をしていた。ゼネキンダール人を誤って現代に復活させてしまい、妻と娘共々ゼネキンダール人に捕まってしまうが、カリヤとリョウによって救助され、事件解決後は地上絵の研究を再開した模様。
嘘つきとして近所で有名らしいのだが、実際はウソではなく勘違いだったというパターンが多い。ミジー星人の計画をいち早く察知したが、日頃の行動のおかげで誰にも信じてもらえず、自らミジー星人のアジトに乗り込む。最後の最後で親に正直な子になると言ったものの「ウルトラマンダイナはオレが変身する」という大嘘をつき、アスカは「全然反省しとらん」と呆れていた。
イシリスによって全滅させられた種族の3人で、その3人でイシリスを相討ちで撃破するも、カリヤによってイシリスが復活してしまい、彼らの霊はカリヤに同行していた一般隊員3人(シマダ、イガラシ、ニシ[5])に憑依する。最初は侵入者として扱われるが、スーパーGUTSに協力し、イシリス撃退のヒントを与える。
ウルトラマンティガに登場したアオキ・タクマの実弟。兄と同じでレーサーを志している。姑獲鳥の攻撃を受けるが、魂となったタクマに救助される。
ラセスタ星人である少年岸悟(きし さとる)の地球での友人。悟に同行していたためスーパーGUTSに目をつけられてしまい、それを逃れるために時代錯誤で逆に目立つ変装までやってのける少年2人。悟が旅立った後に、たっちゃんは宇宙飛行士に、みのっちは科学者になり宇宙船を作って共に悟に会いに行くことを誓った。
モズイの青銅板の解析を担当する考古学者。美人で秀才だが、リョウの学生時代の先輩ということもあって多少気が強い。モズイに襲撃され、意識不明の重体に陥るが、その後意識を取り戻しリョウに「お見舞いはカニ」という伝言をマイを通して伝える。(モズイに襲撃され食べ損ねた)
どこにでもいる一般のゲーム好き少年の一人。怪獣コロシアムの大会で優勝し、商品として送られてきた新たなゲーム(マインドコントロール装置がついていると思われる。)のせいで、自分の愛獣であるデマゴーグを現実世界で操り、ダイナと戦わせることになる。リョウとナカジマに救助され、デマゴーグは制御を失いダイナに破れる。
賃貸アパートの家賃を半年滞納している脚本家。特撮作品「厳海超人タラバマン」の脚本で没を食らったが、その脚本を見たミジー星人が素晴らしいと評価。滞納家賃を立て替えてもらう(その結果ミジー星人達が金欠になる)。ミカミはそうとは知らずに「侵略の脚本(シナリオ)」を書くことになる。結局ミジー星人は敗退(燃料切れが原因で脚本にぬかりは無かった)。当話の最後でミジー星人が宇宙人役で上記作品の撮影に参加しているが、これはミカミの口利き。
カメラマン志望の少女。アスカのパトロール中の昼寝写真を撮影し(この他にも彼女自身はそうとは知らず変身直前のアスカを撮ろうとしたが振り返ったアスカに見つかっている)、ばらされたくなかったらTPC基地内を見せろという。ニセのダイナと本物のダイナの差にいち早く気づく。
週刊誌の記者。アルファ・スペリオルの完成会見の翌日にヒビキ隊長の娘のソノカに会い、調査の依頼を受ける(調査内容はソノカの欄を参照)。ソノカ、ヒビキ、アスカと共にナルチス星人に拉致されるが、他のスーパーGUTS隊員に救助される。完成直前のメノーファに鉄パイプを投じ、結果的にその鉄パイプの刺さった部分が弱点になったため、メノーファ撃退に貢献する形になる。
ヒビキ隊長の娘。とある不良グループ「ローラーキッズ」のメンバーで、リーダーのショウとは恋人のような関係になっている。ショウを含むメンバー全員がまじめになったので何かあるのではと思い、ハスミの元へ捨てられていた猫の「ステラ」を伴い調査を依頼。しかし、ハスミは「まじめになったのならそっちの方がいいじゃないか」という理由で調査を中止。ソノカはステラをハスミの事務所に残し単独で調査を開始。そして原因がD7倉庫での肝試しにあることを突き止めハスミを呼び出す。しかし、ハスミが到着する前にナルチス星人にマイナスエネルギーを吸い取られまじめな状態になる。ハスミとそこに現れたヒビキに謝辞を告げるが、ステラを避けたためにソノカの変わり方が普通ではないとハスミに発覚。その後、上記(ハスミの記事を参照)のメンバーで星人に拉致されるが救出され、事件後は元の不良に戻ったショウたちと共にバンドを結成する。
前作で結婚したホリイとミチルの子供で、ツグムが長男、ミライが長女。六甲山に母のミチルと共に観光に来たところにジオモスが襲来。ダイナの敗北を目の当たりにする。その後、アスカが紛失したリーフラッシャーを近くにいた釣り人の網を借りて回収。そして、ミチルの元から抜け出し、テレビ局(社屋にKCBと書かれている)のヘリに便乗して大阪城付近に出現したネオジオモスを発見。地上に降り、偶然出会ったアスカにリーフラッシャーを手渡し、追いかけてきたミチルと合流。ダイナの勝利を見届け、任務にあたっていた父 ホリイとも合流した。
廃品回収20年の大ベテラン。廃品回収会社で生活を営んでいるが、集めたゴミがユメノカタマリになってしまう。「廃品回収20年の意地にかけて処分する!」と意気込んでいたが勝てるはずも無く、しぶしぶ避難。
話の冒頭に街中で「怪獣ブンダーが来るぅ〜」と叫んで気絶し、TPCメディカルセンターに保護される。しばらくは意識不明の状態だったが、物語終盤で目覚め「ぶ・た・い」と言う言葉を事件究明にあたっていたカリヤとマユミに伝える。
劇作家。現実世界を演劇空間に見立て、自作「怪獣戯曲」を完成させるために、錬金術でブンダーを生み出し、人類滅亡の大団円を実現しようとした。(ウルトラマンダイナの登場という安直な大団円を拒んだとも言われている。)部下の劇団員と共に直接アスカに罠を仕掛けてダイナの出現を妨害するが、封印した結末が暴かれてダイナにブンダーが敗れた後はどこかに姿を消した。
ナカジマの大学生時代の彼女。スーパーGUTSに宇宙人が集会を開いているという通報をし、ナカジマが出動する。最終的にゴッドジャギラに取り込まれてしまうが、ナカジマとダイナに救助される。
ダイオリウスに襲撃されたガゼル号の船員。船長(本名不明)と操縦士兼整備士のハル、コンピュータに詳しいシンジの3名で構成される。
ハルはダイオリウスの幼虫に襲撃され命を落とすが、船長は何とか1体幼虫を撃退。シンジも危険を顧みず一人で、ダイオリウスに狂わされた船のコントロールを復旧させ、乗員の子ども達と共に地球に降り立った。
木星衛星軌道にある宇宙ステーションで生まれ育ったため地球を自分の目で見たことが無い子ども達6人。ガゼル号に乗船して地球に向かっていたが、ダイオリウスに襲撃される。しかし、船員やスーパーGUTS、ダイナに救助され、全員無事に地球に降り立つ。
自分の両親を怪獣災害で亡くしているにもかかわらず、同僚を自分のせいで死なせてしまったヒビキに花を渡し勇気付けた少女(設定は『ウルトラマンティガ』第18話)。
リョウの幼馴染。友達にいたずらされているところを何度もリョウに助けられた。ニンジンが苦手で、松本市(もしくはその付近の市町村)にある天文台で超新星を発見しようと日夜観測に励みながら、天文台に来る子供達に勉強を教えている。ある日、松本市の方角に隕石らしきもの(正体はモルヴァイアの元になった黒い花)が墜落していくのを発見しスーパーGUTSに連絡するが、スーパーGUTSは既にそのことを掴んでおり、無駄足になってしまった。その後、白い花と少女のことを再びスーパーGUTSに連絡し、花はグランドームへ輸送される。その白い花はモルヴァイアの弱点で、モルヴァイア撃退に貢献。一生のお願いとしてリョウに同窓会のホームページ作りをやらされることに。その際に出てきた一枚の写真を見て、少年時代に「もし自分が新しい星を見つけたらユミムラ(リョウの名字)と名付けたい」とリョウに約束し、口づけしたのを思い出す。そして番組終了直前に、遂に超新星を発見。
れっきとした一人の地球人で、ある花火会社に務めており、妻のヒサコと娘のナミの3人家族。ある日、釣りの帰り(おそらく)にチャダビン星人に遭遇。逃げた方向に星人の宇宙船があり、機密保持のために自爆した宇宙船の爆発に巻き込まれ死亡する。その後の経緯はチャダビン星人の項を参照のこと。
スフィア襲来の際に地球を救うために現れた光の巨人。スーパーGUTS隊員アスカ・シンと一体化し、リーフラッシャーで変身する(ただし、「皆を守りたい」という気持ちがなければ変身できない。第3話の序盤でグロッシーナの出現した中部山岳地帯の上空を飛ぶガッツイーグルの機内にいるヒビキ隊長に見えるように変身しようとしたが上手く機能せず失敗に終わっている。第3話(終盤)・4話・17話ではリーフラッシャーを使わずして、第49話ではリーフラッシャーの光エネルギーが人造ウルトラマンテラノイドのカラータイマーに照射されて殆ど空になっていたにもかかわらず叫びながら変身していることから強い思念があればリーフラッシャーを使っても使わなくても変身できるものと思われる)。ウルトラマンティガと似た容姿をしており、ティガ同様タイプチェンジ能力を持つが、ティガら3千万年前の巨人たちとの関係は不明である[6]。
ダイナの名前の由来はダイナマイト・ダイナミックから来ている。劇中では、スーパーGUTS隊員のミドリカワ・マイによって、「ダイナミック」から「ダイナ」と名付けられている。名前の候補ではナカジマ隊員の「ウルトラマンジャイアン」、カリヤ隊員の「ウルトラマンスーパーデラックス」があったが、マイがどちらも却下している。
ウルトラマンダイナのデザインは前作の『ウルトラマンティガ』に引き続き削減の発想となり、頭部に切れ込みを入れたものとなった。体色は赤・青・銀となり、ティガより一層派手さがアピールされたものになっている。なお、基本形態ではないものの実写作品で青いウルトラマンが登場したのはダイナ ミラクルタイプが初である。
ウルトラマンダイナは戦闘の場面に応じて3つのタイプ(フラッシュ、ミラクル、ストロング)にチェンジすることができる。3つのモードへ自由に変身できたティガとは違い、ダイナは1回の変身で1度しかタイプチェンジできないため、フラッシュからミラクル、またはストロングへの変身はできるが、ミラクルからストロング(またはその逆も)への変身はできない(ただし、フラッシュに戻る事は可能)。そのためタイプチェンジの選択ミスで苦戦する展開もあり(劇場版でのデスフェイサー戦等)、これはティガにはない要素と言える。このため1話に3タイプ全て登場したのは、テレビシリーズでは2度変身した第9話のみである。通常変身後はフラッシュタイプで登場するが、劇場版『ウルトラマンティガ&ウルトラマンダイナ 光の星の戦士たち』のデスフェイサー戦でのみ、ストロングタイプで登場している。
基本形態。多彩な光線技で敵を迎え撃つ。必殺技はソルジェント光線。劇場版では強化型ソルジェント光線を披露しており、最終章ではソルジェント光線を連発している。
スピードとサイキック能力に秀でた戦士。体色は青・銀。強力な超能力を持ち、金星の灼熱大気の中でも活動できる適応能力を持つ反面、体力とパワーに劣り接近戦に弱い。そのためかグライキス戦でまさかの苦戦をしいられた。必殺技はレボリウムウェーブ。超能力の使い勝手が良いせいか、作中ではこちらの形態がかなり活躍していた。
力に秀でた戦士。体色は赤・銀。スーツはとても筋肉質である。強力なパワーを持ち、肉弾戦に強い反面、スピードに劣り遠距離戦に弱い。また、ガルネイトボンバー シューティングバージョン以外の光線技が使えない。必殺技はガルネイトボンバー。作中では活躍数こそ他の形態に劣るも、ダイルゲン、モンスアーガー、ヌアザ星人イシリス、ネオザルス、ニセダイナ、ネオジオモス、デスフェイサー等の強力な敵を撃破。ここぞという危機にはこの形態で脱していた。
フラッシュタイプの必殺技。両腕を十字型に組んで体内のエネルギーをスパークさせて放つ。シリーズ中最も多くの敵を倒し、最終話では地球並みの大きさを誇るグランスフィアを破壊する威力を発揮したが、バリアで防がれたり(第50話のネオガイガレード戦等)、敵の光線に押し戻されたり(第31話のニセダイナ戦等)、敵の体に吸収されエネルギーに変えられてしまったり(第19話の姑獲鳥戦)、硬い装甲で無効化されたり(第47話のデビルファビラス戦)と、敵に破られる事も多かった。この技を使用するためだけにフラッシュタイプに戻る事も何度かあった。劇場版ではティガのゼペリオン光線のように事前にポーズを取ってから発射していたが、これで威力が増大するかは不明。最終話での威力は、最終決戦に向けたアスカの強い闘志による光線の強化や、グランスフィア本体の脆さという解釈も存在するが特に設定は無い。
右腕から手裏剣状の光弾を放つ。連射可能で、主に牽制に使う。ゾンボーグ戦では高速で連射したが、敵の吐く破壊光線に押し戻された。第17話ではガッツブラスターが効かないシルバック星人を一撃で倒した。
両腕に溜めた青白いエネルギーを大型の三日月状にして放つ光のカッター。敵にダメージを与えるために使う。最終話ではグランスフィアが放った複数のスフィア合成獣をまとめて倒したが、この威力は最終決戦に向けたアスカの強い闘志による光線の強化と思われる。
エネルギーを丸ノコギリ状にして投げつける光のカッターで、初代ウルトラマンの「ウルトラスラッシュ」と同型の技。ギャビッシュの尻尾を切断したが、グライキス戦では金星の大気で無効化されてしまい、モンスアーガー戦では敵の光弾に妨害されて未発射に終わり、ゲランダ戦ではソルジェント光線が通用しない為使いかけたが、プロメテウスの乱入によりまたも未使用に終わった。
右手から照射する、青い光線。第2話で右腕を振りながら放ってスフィア11体を一掃した。第50話ではネオガイガレードの追尾光線を押し戻した。
合わせた両手を胸の前に突き出して、光弾を放つ。敵を怯ませる威力があり、連射が可能。サイクロメトラを消滅させた。ディプラス戦では敵の体に吸収されたあとで触角から撃ち返されてしまった。レイキュバス戦では敵の火炎弾を相殺した。デマゴーグ戦では敵のデマハンドプロテクションで防がれた。ガイガレード戦では敵の硬い外皮で弾かれて無効化された。ジオモス戦では敵の亜空間バリヤーで防がれてしまい、トロンガー戦では敵にダメージを与えたが、再生能力で無効化されてしまった。
右手に光弾を発生させ、それを野球のピッチングのように投げつける。投げた球は、フォークボールのように敵の手前で急に進路を斜め下に変える。頑丈な両手のハサミで攻撃を防御するシルドロンに使い、1発目は直球で投げて防御させ、2発目をフォークで投げる事で、敵の弱点である腹に直撃させて倒した。
赤色の大型光球を発生させる。赤色が好きなバオーンの前で高く浮かばせてジャンプさせ、その隙に掴まえて宇宙まで運んで帰らせた。
3タイプ共通の能力。光の壁を作って敵の攻撃を防ぎ、状況に応じて大きさと形を変化させる。第7話では小型の四角い壁を作ってギャビッシュに撃ち返されたビームスライサーを防いだが、2発目で破壊された。第12話と第15話では円形の壁でヒマラの電撃光線やギャンザーの光弾を反射した。第37話では大型の壁を作ってユメノカタマリの前進を押し戻そうとしたが、逆に押し倒された。
瞬間移動。第17話ではゾンバイユの体内からコウダ隊員を連れて脱出した。第25話ではTPCの移動要塞クラーコフの内部から外部へと瞬間移動した。
敵の頭を掴み、振り回して投げる。この他にも、敵を後ろへ投げるフラッシュホイップ、巴投げのウルトラレッグホイップ、首投げ等の投げ技が使える。
劇場版『ウルトラマンティガ&ウルトラマンダイナ 光の星の戦士たち』で使ったティガとの合体技。ティガのハンドスラッシュとダイナのビームスライサーを同時に撃つ。
劇場版『ウルトラマンティガ&ウルトラマンダイナ 光の星の戦士たち』で使ったティガとの合体攻撃。二人で敵目掛けて飛行しながら同時にパンチを浴びせる。クイーンモネラを怯ませた。またの名を「メテオツイン」。
劇場版『ウルトラマンティガ&ウルトラマンダイナ 光の星の戦士たち』で使ったティガとの合体技。ティガのゼペリオン光線とダイナのソルジェント光線を同時に撃つ。クイーンモネラを倒した。
第1話で初めて変身した際に発生した光で、ダランビアを粉砕した。また、第25話では変身時の光でディゴン数匹を跳ね飛ばし、第49話ではゼルガノイドを跳ね飛ばしている。
体内のソルジェントエネルギーを球状にして両手に持ち、それで敵を殴りつけるように攻撃する。ゾンバイユを倒した。
第50話でスーパーGUTSのリョウ隊員を人質に取ったネオガイガレードに飛行しながら突進し、アスカのリョウへの「君だけを守りたい」という思いを込めた拳をぶつけた。その結果、ソルジェント光線も防ぐ敵のバリアを砕いて敵を跳ね飛ばし、リョウ隊員の救出に成功した。
ミラクルタイプの必殺技。空間を右手の中に圧縮して超衝撃波を作り出して放ち、敵の背後にブラックホールを発生させて吸い込んでしまう一撃必殺の技。第18話以降、ミラクルタイプの主要必殺技として使われるようになった。第39話ではエボリュウ細胞を積んだロケットを処分するために使用した。第47話では魔石を破壊されて力を失ったデビルファビラスのプロテクターだけを破壊して吸い込み、元のファビラス星人に戻した。吸い込まれた物がその後どうなるのかは不明。当たればほぼ必殺の上周囲に被害を出さないため、この技を使うためにミラクルタイプになる事も何度かあった。しかし、第35話でのジオモス戦では振り払われてしまい、第44話でのグライキス戦では飛行形態に変形してかわされてしまった。
両手を広げて光のレンズを作り出し、太陽光線を33万倍に増幅して放つ。デスフェイサーに使ったが、敵のジェノミラーに反射された。
初期に使っていた必殺技。両手を広げてその間に空間を圧縮し、超衝撃波を作り出して広域に放射する。フォーガスの怪獣体や巨大な体を消滅させて本体を露出させた他、ギアクーダを宇宙で粉砕した。本編では語られていないが、第18話で上記のレボリウムウエーブが使った後、一部の文献で「レボリウムウエーブ アタックバージョンの発射ポーズが完成した」と記載されていた事から、フォーガスとギアクーダに使ったものは未完成版と思われる。比較的最近の文献では、「フォーガスの体を消滅させたのはシャイニングジャッジ」と記載されているが、ギアクーダを粉砕した方は未だに「レボリウムウエーブ アタックバージョン」と記載されている。
手先から放つ、念力光線。敵の動きを封じて空中に浮かべてしまう。その状態で飛行して怪獣を他の場所に運ぶ事も可能で、グラレーンの動きを封じた他、ソドムを火山の火口に運ぶ時にも使った。
3人に分身し、3方向から同時に攻撃する。第13話でガラオンに使い、3つの顔による連続攻撃でダイナを翻弄するガラオンに3方向からの同時攻撃で対抗した。この状態でも光線技や超能力が使えるかどうかは不明。
超能力で自然を操作する。第2話で火災を鎮火させた。また、第9・18話で雷を誘導・発射したり、第19話で姑獲鳥のプラズマによる落雷を吸収して自らのエネルギーに変換した技もネイチャーコントロールである。一部の文献では、後者の能力は「吸電能力」と記載されている。
瞬間移動。フラッシュタイプよりも、サイキック能力に優れたミラクルタイプの方がこの技を得意としている。第26話でスヒュームを追って南極から宇宙へ移動した。第44話では連続使用してグライキスを翻弄した。第47話ではデビルファビラスの光のロープによる拘束から逃れるために使用。
フラッシュタイプと共通の光線技。第26話でTPCの人工太陽 NSPカンパネラにこの光線を反射させてエネルギーを増幅、それを自ら受ける事で自分のエネルギーを回復した。また、同じ方法で増幅したビームスライサーをスヒュームにぶつけて倒した。第47話ではデビルファビラスの魔石を破壊した。
両手先を前に突き出して放つ、青い光線。第13話でガラオンを撃退した他、第26話では宇宙でスヒュームをカンパネラの方向に跳ね飛ばし、とどめに繋げた。
全身をエネルギーに包み、敵目掛けて急降下して体当たりする。第26話でNSPカンパネラを利用して回復したダイナがレイキュバスに対して使用、大ダメージを与えた。
体をボールのように丸めて、敵の周囲を高速で飛び回る。デスフェイサー戦で使用。太陽の方向へ移動してシャイニングジャッジに繋ぐために使った後、敵に反射されたシャイニングジャッジをかわすために使うが、敵に動きを読まれて空中で停止したところを捕らえられた。
体を光粒子化してスーパーGUTSのガッツイーグルのエネルギーと一体化、ガッツイーグルのトルネードサンダーと共に飛び出し、体を実体化させながら敵に体当たりする。バゾブを倒すと同時に、敵の体内に捕らえられていた人々を救出した。
3タイプ共通の能力。光の壁を作り、敵の攻撃を防ぐ。防ぐ攻撃の種類によっては、反射したり、バリアを前進させて押し戻す事も可能。第2話ではグラレーンの火炎を防ぎ、第9話ではギアクーダの電撃を反射した。第10話ではデキサドルの拘束光線を押し戻した。第18話ではビシュメルが念力で飛ばしてきた街灯数本を防ぎ、さらに街灯をまとめて殴って敵に跳ね返した。
第9話で、ダイナが時空衝撃波で宇宙空間に作り出したもの。粉砕しても分裂するギアクーダを宇宙に運び、このブラックホールに投げ入れてからレボリウムウエーブ アタックバージョン(未完成版)で粉砕した。
ストロングタイプが使う唯一の光線技。胸の前で両拳を合わせて前方にエネルギーを発生させ、それを右拳に凝縮して赤色光弾に変え、右パンチのアクションで放つ。前方に発生するエネルギーは、敵の光線を防ぐバリアの効果も持っている。ネオザルスを倒した他、敵の吐いた火球を前方に発生させるエネルギーで受け止めて撃ち返すことでマリキュラを倒し、GUTS、スーパーGUTSの一斉攻撃と共に放つ事でネオジオモスを撃破した強力な必殺技である。使用回数はOV版とあわせてわずか4回のみである。
敵の尻尾を掴み、高速で振り回して投げる。ダイゲルンを粉砕した。この他にも、敵の頭を掴んで背負い投げを決めるバウンスシューター、敵を両手で持ち上げて投げ飛ばすウルトラリフター等の投げ技を持つ。
ジャンプし、右足に全体重を乗せて急降下キックを食らわす。モンスアーガーの弱点である頭部の皿を破壊して倒した。両足を使った「ストロングダブルボム」もあるが、こちらは本編では未使用。
気合を込めたカウンターパンチ。ネオマキシマ砲を発射しようとするデスフェイサーに正面から突進し、敵をネオマキシマ砲ごと貫いた。
敵を頭上に抱え上げ、回転をかけて空高く投げ飛ばす。投げられた敵はそのまま空中で爆死する。ダイナックルで貫いたデスフェイサーに、続けてこの技をかけてとどめをさした。
右拳を突き出した状態で飛行し、空中から落下してくる敵に突進する。ユメノカタマリを空中に放り投げてから、この技で粉砕した。
体をドリルのように回転させながら突進し、敵を貫く。メノーファを貫いて倒した。この名称はビデオ「ばっちしV」シリーズからのものであり、一部の文献では「ドリルアタック戦法」と記載されている。
3タイプ共通の能力。光の壁を作り、敵の攻撃を防ぐ。状況に応じて、大きさと形を変化させる。第4話では円形の壁でダイゲルンの火炎を防ぎ、さらに壁を前進させて押し戻した。第40話では小型の四角い壁を作ってゴッドジャギラの光弾を防ぎながらフラッシュタイプにチェンジした。
赤熱化させた両腕で敵を頭上に抱え上げ、大車輪回転をさせてから地面に叩きつける必殺技。ストロングタイプの主要必殺技の一つという設定だったが、本編では未使用。一部の資料では、ダイゲルンをこの技で倒したと記載されているが、実際はバルカンスウィングで倒している。
「オーバーヘッドキック」と全く同じ要領で敵を空高く蹴り飛ばす技。第24話で球体になったマリキュラに対して使用したサッカー戦法である。
スーパーGUTSには太陽系に進出した人類の住む世界(ネオフロンティア)の平和と安全を守る使命があり、前作『ウルトラマンティガ』に登場したGUTSとは違って最初から強力な攻撃力を与えられている。また、GUTSの兵器が登場することもある。
スーパーGUTS隊員が携行する万能銃。ブラスト光弾や、銃口部にアタッチメントを付けてレスキュー用ネットビーム等を発射する。
光弾を連射する折り畳み式の大型レーザー砲。途中で発射口が2つのAタイプから1つのBタイプに改良された。
デジタルビデオカメラや通信機が付いた特殊合金製の戦闘用ヘルメット。特殊バイザー等を付けて宇宙でも使う。
ガッツイーグルの先端部分にあたる三角形の戦闘機。2人乗りで、熱線ジークを装備。最高速度はマッハ7.5。下方には、ガッツウイング1号と同様に様々なオプションパーツを装備可能。
ガッツイーグルの中央部分。4人乗りで、両翼に強力な熱線ボルキャノンと爆撃兵器を装備している。最高速度はマッハ5.5。
ガッツイーグルの後尾部分。2人乗りで、通常の熱線の他に強力なビーム砲(ガイナー)を先端に備えているが、トルネードサンダーに劣る為多用しない。最高速度はマッハ6.5。第42話のアスカ隊員の夢の中では4機登場し、単独でも使われている。
それぞれがネオマキシマエンジンを搭載した高性能戦闘機。また、それぞれ電磁ネットという敵を捕らえて動きを封じる装備があるが、使用したのは15話・35話・48話の3回のみであり、しかもどれも一度も成功していない。
ガッツイーグルα・β・γの3機が合体した強力な大型戦闘機。本部基地に複数機常備されていて、他にも配備されている基地がいくつかある。最高速度はマッハ6で、宇宙ではネオマキシマを始動する事により、マッハ50での飛行が可能。最大の武器は強力な光線砲(トルネードサンダー)で、αの代わりにαスペリオルと合体するとトルネードサンダーは強化され、最高速度もマッハ7にアップする。
市街戦に対応し、ガッツイーグルαの武器の命中精度を高めた強化改良型で、特にビーム、ミサイルの武装が強化されている。最高速度はマッハ11で、武器はネオジーク。ガッツイーグルαの代わりにガッツイーグルに合体可能〈ガッツイーグルスペリオル〉。また、改良に伴い外見も様変わりした。第33話から登場。
乱気流の中でも活動可能なホバー噴射式の特殊捜索救助艇。最高速度はマッハ1。武器はレーザー砲で、主に運搬や偵察に使われる。TPC隊員にも配備されている。
宇宙を秒速30万km(光の速さ)で飛ぶゼロドライブ航法の実験機。かつてアスカ隊員の父(カズマ)が乗っていた。武器はファイナルメガランチャー。
ゴンドウ参謀が組織したブラックバスターの隊員が乗るガッツウイング1号の改良型戦闘機で、ステルス機能や電磁ネット等を装備し、ガッツイーグル以上の戦闘能力を持つ。最高速度は不明。武器は偏曲マキシマビームで、その威力はクローン怪獣を一発で倒すほど強力。
主にパトロールに使用されるスポーツカータイプの車輌で、最高時速は約850km。武器は車体上部のゼラリアン砲で、バリアもはれる。ベース車両はホンダ・プレリュード。
4人乗りの地底攻撃用タンク。巨大ドリル(スピンドリラー)であらゆる岩盤を粉砕して進む。最高速度は時速250kmで、武器はスピンドリラーから放つビーム(アトミックサンダー)。前作に登場したピーパーより高性能で、ガッツイーグルα・βと合体可能。
水中の探査などに使われる青い潜航艇。武器はハイパワーブルーレーザーと水中ミサイル(ブレイクシャーク)で、誘導ミサイルには人が乗れる(第26話でマイ隊員が乗っている)。ガッツイーグルα・βと合体可能。
空・陸・海・宇宙の全てに対応するネオフロンティア計画の象徴ともいうべき移動基地。緊急時には臨時の司令本部として使われ、ネオマキシマ砲を装備できる。南極の海底に沈んだりスフィアに取り付かれたりグライキスに深手を負わされるなどなぜか登場する度に酷い目にあうことが多い。第42話のアスカ隊員の夢の中では複数建造されており、3隻登場した。ネオマキシマ砲以外での武装にギューベルン砲がある。
ワイヤー状のレーザーを発射し、目標を捕まえて動きを封じる装備。グロッシーナ戦で2基使用し、リョウ、ナカジマ、TPC一般隊員1人ずつの合計4名で操作した。一度は動きを封じることに成功したが引きちぎられてしまい、グロッシーナの光弾で破壊された。
監督:石井てるよし、小中和哉、原田昌樹、村石宏實、北浦嗣巳、小林義明、児玉高志、川崎郷太、服部光則、実相寺昭雄
^ プロデューサーによると前作『ティガ』が『ウルトラセブン』のような作風であったが、本作は『ウルトラマン』のような作風を目指したという。
^ 劇場版『ウルトラマンティガ THE FINAL ODYSSEY』に登場した3千万年前の巨人達の中にダイナに酷似した巨人が多数存在したことから同族である可能性が高い。また、企画の初期段階では「宇宙から巨人の石像が地球に流れ着く」という構想もあったらしい。他にティガはTV版で過去にタイムスリップした際に、初代ウルトラマンと別解釈で共闘したエピソードがあるが、本作中でダイナとそれらの関連は一切描かれておらず、接点なども不明。またアスカの父のカズマが宇宙で光になった姿ではないかと示唆する発言が劇中で何度か取られたが真意は明らかになることはなかった。

 

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