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略称とは?/ アイフル

[ 299] 関西略称・俗称語辞典
[引用サイト]  http://www2g.biglobe.ne.jp/~gomma/ryaku.html

おばじょ・かいせい・関西四美大・ぎおんさん・きょうげい・きょうぞう・こうよう・しんな・せいあん・せいか・せいわ・たにこう・なだちゅう・なだこう・ナビオ・にがわ・ヘップ・ほうとく
車の「滋賀ナンバー」のこと。げじなんともいいますが、ちょっとましな言い方では『いなずま』とも言うようだ。京都の木屋町あたりに車でナンパしに来ているのはげじげじが多い。
大阪アメニティプレイス。1995年3月開業。桜ノ宮駅近くにある高層ビル街。ファッション関係の店が多い。
四天王寺さんを「おだいしさん」と呼ぶのは私は好きなんです。(関東の人はお寺や神社を親しみを込めて愛称で呼ぶ習慣がなくて残念です)
★正確にはおだいしさんは四天王寺で21日に行われている露店がひらかれる時に言う言葉です。(例)「今日おだいしさんやからあのおっちゃんの店でてるんちゃう?」等四天王寺の東門に18年間住んでいたので間違いない!(長井秀和風)〜
「大阪マーチャンダイズ・マート」ビル。展示会などによく使われるビジネスビル。京阪&地下鉄谷町線「天満橋」駅が最寄り。
堺市泉北ニュータウンにある泉ヶ丘地区。付近に府営プールもあるのですが、子供のころから「がおかプール」と呼んでました。
天下茶屋(てんがちゃや)。西成区。南海電鉄・地下鉄堺筋線の駅名。(赤井秀和さんがテレビでそういっていたので、 地元の人はそういうようです) ↓「てんちゃ」の項参照
岸和田市にある、岸和田カンカン・ベイサイドモールのこと。イズミヤも隣接していますが、界隈ではこれらを総称してカンカンと呼んでいます。
阪急電鉄千里線「関大前(かんだいまえ)」駅の俗称。駅から関西大学に通じる通りを「関前通り(かんまえどおり)」と呼ぶ。
空心町の交差点、現在の東天満の交差点(国道1号線と谷町筋の交差点)を示す。40代以上の人やタクシーの運転手の方も空心町で通ります。
武庫川にかかっていた「上武庫橋」(阪急神戸線で武庫川を渡る橋の南側)山手幹線開通に伴い現在はない。橋の幅が狭い為、車がこすって橋が削られて今にも崩れそうな事から内輪でこう呼んでいた。別名「けずればし」。
その東寺で開かれる「弘法市」の事でもあります。古道具屋さんや、古着屋さんをはじめ、いろんな生活最寄り品の出店が出ます。食料品(野菜とか漬け物とか)もあったと思います。毎年、年末の最後の市の時は「仕舞い弘法」(しまいこうぼう)、新年初めての市の時は「お初弘法」(おはつこうぼう)といって、一段と盛大です。
府道森屋狭山線の堺市岩室の辺り。ガシコウ(参照)の交差点から、はいから村の交差点の間。暴走族の名所になってる。コンチネンタルというファミレスが15年くらい前にあったからだって。
府道14号「大阪高槻京都線」。茨木市畑田(名神茨木インター付近)から吹田市泉町(阪急千里線吹田駅付近)へと通じる道路。
国道「310号線」。堺市〜河内長野市から奈良県五條市に向かう道路。金剛山の脇を抜ける急な山道である。
府道9号 箕面池田線(の一部)。箕面市粟生間谷から箕面駅周辺を抜け、池田市五月山公園まで通じる道路。山のふもとを走る道路のため、名前の由来は「山麓」からきていると思われます。ただ、この道路は箕面市を走る部分のみが「さんろくせん」と呼ばれているようです。キーボー(西川きよし氏)の自宅や、「しんみ」(新御堂筋)の北の終点と接しています。
「堺市駅」「和歌山市駅」のように「〜市駅」に対する略称。類似する駅名が周囲にある場合に区別するために言う。
大阪と奈良の県境にある「信貴・生駒スカイライン」のこと。本来なら「しぎスカ(信貴=しぎ)」になるところやのに「しきスカ」と略する。
)十丁目筋。『天神橋筋商店街』〜「天一(てんいち)〜天六(てんろく)」通常アーケードのあるこの通りを言いますね。昔の方(おじいちゃんや、おばあちゃん)は『じっちょめすじ・・・十丁目筋』と呼びはります。『現在は8丁目までだが、かつては「十丁目筋商店街」と言われていた。現在も地元では十丁目(じっちょめ)と呼ばれている。ここでいう十丁目は1丁目から10丁目(実際には8丁目までしかない)という意味ではなく、大阪城の南北縦に走る通りが一丁目とし、天神橋筋商店街が10本目であったことから十丁目と呼ばれている。』
大阪市天王寺区清水谷町・同中央区玉造二丁目、上町一丁目近辺の旧称「東雲町」のこと。地元民やお年寄り以外に知っている人は殆どいないと思います。
大阪府道13号線に関しては(堺近辺のですが)昔の阪和街道でありますが、国道26号線が出来たときに、「その半分」だから13号線と呼ばれたと信じております。本当の府道13号は、昔から枚方近辺を走っておるはずです13間では、ちょっと中途半端です。(「ピン高〜キン大」さん提供)
「住吉大社」。大阪市住吉区。元旦の参拝者数は毎年ベスト5にランクインする。正月時期は「すみよし行く」でそのまま住吉大社参拝を指すこともある。
だんじりの名勝でもある貝塚市の「海塚」の交差点の通称。門に「たこぼうずもなか」を販売している「林宝泉堂」という和菓子屋があるため。
府道46号「茨木亀岡線」。大阪と京都の境界あたりに、いくつかの砕石場があり、砕石をたくさん積んだダンプカーが多く通るために、この名前がついています。
大阪唯一の村「千早赤坂村」は、地元民のあいだで「ちゃかちゃかむら」と言っています。(ちはやあかさかむら→ちやあかさあかむら→ちゃあかちゃあかむら→ちゃかちゃかむら・・・と転訛?)
天満の「天満宮」。また「天神祭」のことを言う場合もある。(「峰」さんより。京都では北野天満宮を指すとの御指摘をいただきました)
(京阪及び谷町線天満橋駅は、JR「天満」とは乗り換えできない(2キロ近く離れてると思う)ことで有名なので、天満橋のことを「てんま」と略することはまずありえへんのではないでしょうか・・・「中谷」さんご指摘)
「高山彦九郎」像の前。京阪三条駅近くにあり待ち合わせ場所に使われる。江戸時代中期の勤王思想家で、上洛にあたり京都に入る際に京都御所の向かって拝礼したときの姿を表わしている。
府道114号「頂寺福井線」。その名のとおり、山を削って作られた、急な坂と急カーブだらけの道路。この道路は、高級住宅街が建ち並ぶ、茨木市山手台(通称・サニータウン)への入り口へと通じていて、山手台住民にとっては、なくてはならない生活道路。
岸和田在住「だんじり」くん&「川崎市在住のあき」さん&岸和田生まれ岸和田育ち実家は泉大津埼玉在住「綾月」さん提供
地名としての他、「日本橋の電気街」のこと。ただし最寄り駅は「日本橋」よりも「恵美須町」であることに注意。(→でんでんタウン・ぽんばし)
府道18号線(枚方交野寝屋川線)のこと。外環状線から国道1号線への貫け道になっていて、2斜線しかない道路だが、交通量がかなり多い。外環状線との交差点にパチンコ屋があり、その店名からきている。ちなみに、国道1号線と交わる手前に淀川の浄水場があり、そこから“水道みち”という人もいる。「元枚方市民」さん提供
ガシ(↑項目参照)と並ぶ、ナンパの旧名所。二色浜公園がナンパの名所となり、車が渋滞するほどの迷惑ぶり…(某漫画にも登場)。やがて通行止めとなり、集団は、埋め立て新興住宅街「パーク」へ移動。やがて、ここも閉鎖。現在は・・・駅前。
阪急梅田駅降りてすぐにあるマクド。阪急百貨店方向にエスカレーター降りたすぐ目の前の「新梅田食堂街」にある。待ち合わせによく使う。
「戎橋」。道頓堀川を架かる橋。女性をひっかける(ナンパ)名所だから呼ぶ。別名「ナンパ橋」。阪神優勝時に熱狂するファンやカーネルサンダース像が飛び込んだ橋。
阪急梅田駅1階、紀伊国屋書店の右側入り口上部に設置されている巨大モニター。関西人の待ち合わせ場所として有名。なお「ビッグマン上」となると、阪急梅田駅2階中央コンコース(モニターの裏側付近)になります。
菅原城北大橋(上記項参照)と同じく淀川にかかる橋で「鳥飼仁和寺大橋」。摂津市鳥飼〜寝屋川市仁和寺本町間にかかる橋
大阪市中央区「松屋町」および人形問屋で有名な「松屋町筋沿いの商店街」。多くの大阪人は「まつやまち」とは呼ばない。
大阪マルビル。東京の「丸の内ビル」とは異なり、本当に形が丸い。大阪駅前のシンボルでもあり、屋上の電光掲示板は時代の象徴としてニュース映像にしばしば使われる。
神戸市兵庫区湊川の「神戸新鮮市場」内にある「湊川市場」の略称。この市場の入口には、「ミナイチ」と標記されているので、公式略称のようである。
府道43号「豊中亀岡線(の一部)」。府道43号のうち、国道171号線と交わる箕面市牧落(まきおち)から、中央環状線と交わる豊中市小路(しょうじ)までの部分。しゃれたレストランや、カフェがたくさんあって、デートスポットに最適なのでこんな名前がついたのだと思います。
「芦有(ろゆう)ドライブウェイ」。芦屋市からトンネルで六甲山を抜けて、有馬温泉に通じる有料道路。夜景スポットとしても有名。
かつて毎日放送テレビで深夜放映されていた「あどりぶランド」のこと。放送開始当時はアナウンサーが脚光を浴びていた事もあって各局でアナウンサーメインの番組が制作されていましたが、最後まで残ったのはこの番組だけです。
「叡山(えいざん)電鉄」。京都の出町柳から八瀬遊園・鞍馬までの私鉄.つい最 近まで戦前のようなクラシカルな電車が走っていたが,今は面影もない.
「北大阪急行電鉄」。市営地下鉄御堂筋線と接続して、千里ニュータウンへの重要な交通路のひとつである。だた駅数が江坂・緑地公園・桃山台・千里中央の4つしかなく、御堂筋線の一部と思っている人も多い。
通常は「近畿日本鉄道」だが、滋賀県の一部では「近江鉄道」のことをこう呼ぶ。全列車ワンマンで最長でも2輌,日中は西武ライオンズのマークをつけた(同社は西武系)1輌の電車が走る。(↑「がちゃ」の項、および→「がちゃこん」の項参照)
金光教、またはそれを信仰している人、その集会場になっている場所。私の母の実家が京都なのですが、親戚はみなそう呼んでいました。
「神戸電鉄」。神戸の新開地(厳密には湊川)から有馬温泉や三田, 三木,小野に向かう。「しんてつ」はかつては神戸電車と言われていたが,地名の神戸と紛らわしいので,神戸電鉄が作った「公式略称」だとか.(↓しんゆうの項参照)
通常、千里中央のことだが、北区の友人によると大阪市北区の「扇町中学」のこともせんちゅうと言っている。
ラーメンチェーン「天理ラーメン」のこと。(↑「てんすた」の項目参照)。中華料理屋「彩華」のラーメンです。奈良県天理市にあります。夜になると、少し離れた場所の屋台でラーメンだけの営業をしてました。今は「彩華ラーメン」として支店が結構できてます。
南北朝時代の武将「楠木正成」のこと。また、神戸にある「湊川神社」もこう呼ばれる(湊川の合戦で戦死したため奉っている)。
漫才師、西川のりお・上方よしおの事。(よしおの師匠、上方柳次・柳太も「柳柳」と呼ばれた人気漫才師でした。のりおの師匠はご存知「きよっさん」です)
パルシネマしんこうえん。湊川公園の下にあります。他の映画館では上映が終わっている映画を2本立てで上映しており、大人1200円(会員になれば1000円)という格安の料金で見られます
MBSラジオ「ごめんやす馬場章夫(ばんばふみお)です」のパーソナリティー、馬場章夫(ばんばふみお)さんのこと。番組は満30年を迎えてます。かつて共に出ていた小山乃里子さんと「ばんのこ」という愛称で呼ばれてましたが、現在小山さんはこの番組の裏で「歌はおまかせ 小山乃里子です」(ABCラジオ)をやっています。
「枚方(ひらかた)パーク」。京阪電車のランドマーク遊園地でもある。リニューアルする際に色々考えた結果、できたコピーらしいのだが、近所の人は、お年寄りも昔から「ひらパー」と呼んでいたらしい。
「フェスティバルゲート」。新世界の新名所。建物の中に突っ込むジェットコースターが有名。映画館、飲食店、温泉のあるアミューズメントパークである。(フェスゲの中に「温泉」は含みません。これは隣接する「スパワールド 世界の大温泉」のことだと思われます・・・「中谷」さんご指摘)
元気象協会のお天気キャスター「福井敏雄」さんのこと。「前線」を「じぇんしぇん」と発音してしまう独特の訛りや温厚で生真面目な性格でお茶の間の人気ものに。現在はフリー(?)で活躍中。
ABC(朝日放送)のアナウンサー三代沢康司のこと。浅田美代子のことではない。夕方の番組でおばちゃんたちのアイドル(?)
漫才師「やすし・きよし」の略。故横山やすし、西川きよし氏の名コンビでお茶の間(と呼ばれた時代に)を沸せた。
一般的には尼崎市立尼崎東高等学校のこと。ドライバーの間で「あまひがし」といえば、阪神高速3号神戸線の尼崎東出口を指す。
「いかにも京大生」の略。京都の女子大生の間で「ガリ勉タイプの京大生」をこう呼ぶという。(私が京都の大学生だった10年ばかし前には、「行かず京大」の略だったと記憶します。つまり、京大生のくせに登校しないやつのこと・・・「中谷」さんご指摘)
大阪府立茨木工業高等学校。工業化学科に女の子が多いです。「いばぎょう」とも呼ぶ。対して大阪府立茨木高等学校を地元は「いばこう」と呼んでいるはず。ちょっと自信ありまへん。
★地元の人間は、茨木工業高校のことを「いばこう」とは言いません。茨木高校は、超進学校で地元では一目置かれている存在なので、厳密に区別しています。「いばこう=いやっ、めっちゃかしこいやん!」という図式が・・・・・あ、誤解しないで下さい。いばぎょうが悪い高校だという意味ではないんです。ただ、「いばこう」は、地元のお年頃のお子様を持たれる、親御さんたちの憧れの的なので。・・・(茨木市在住・けいこさん指摘)
小林(おばやし)聖心女学院。阪急宝塚線にある超お嬢さん学校。小中高エスカレータ。さらに東京渋谷の聖心女子大学へエスカレータが続く。カトリック系ミッションスクール。阪神間の私立校とは思えないほど垢抜けない。阪急今津-宝塚線【小林】駅下車。
神戸海星女子学院。神戸市灘区の私立女子校。小中高大エスカレータ。カトリック系ミッションスクール。制服はブレザーで、「バケツ色」と称されるブルーの吊スカートが目立つ。大多数が他の大学に進学する。
大阪府立堺東高等学校。平成14年度より総合高校になります。堺の中心、南海堺東駅とは全然違う場所にあります。
★僕は、立命館大学を卒業しました。立命では、関西学生野球等で「同立戦」のことを「立同戦」と言うのは、わりと知られています。入学したら、「関関同立」のことをどう呼ぶのだろうと言うのは疑問でした。しかし、入学してすぐに分かりました。大学が発行している広報誌に「立同関関」と記されていました。余談ですが・・・関関同産は、かつて京都産大が偏差値が上昇して時に、いずれはこう呼ばれる
時代になるだろうと、京都産大事務局が発言したらしいです。立命側は、それに激怒して、焦りを感じて急速な大学改革を進める決意をしたようです。(by まったけさん)
★「早慶同立」=関東・関西のトップ私大の略称で、近頃はこう呼ぶみたいです。早稲田・慶応義塾・同志社・立命館の頭文字をとって略した言い方だそうです。最近、雑誌などの受験特集にも取り上げられていましたが、大学側もこの4大学の枠組みで産学官連携での研究に取り組むそうです。(by やっぱ関西が一番さん)
★この「関関」は「関学−関大」の順だと関学生は主張し、「関大−関学」の順だと関大生は主張する。実際には関学の方が、偏差値、入試難易度、関関戦の勝率ともに勝っているのだが、そこは愛嬌である。なお関関戦は中学部・高等部間でも行われる。(※マイマイさん提供)
かんきょうせん(関京戦)…関西学生アメリカンフットボールリーグ、関西学院大学ファイターズ‐京都大学ギャングスターズの因縁の対決。
京都精華大学、京都造形芸術大学、成安造形大学、大阪芸術大学と合わせて、関西四美大と呼ばれる。いずれも私立。
阪大の学食のうちで、最もチープな所。図書館の下にあるのでこう呼ばれる。ちなみに、図書館そのものよりも有名。用例「そういえば図書館って、どこにあるんやったっけ?」「館下の上」
1)大阪府立高槻北高校。卒業生に本上まなみ。2)和歌山県立和歌山北高校(県内公立校では唯一体育科がある 卒業生に辻本茂雄など)
京都大学アメリカンフットボールチーム、Gangster=ギャングスターズは京大生及び関西・関東の大学アメフトファンの間では一般的に「ギャング」と呼ばれています。
京都教育大学教育学部附属桃山小学校・中学校。京都教育大学教育学部附属京都小学校・中学校。京都教育大学教育学部附属高等学校、をまとめて「京教(きょうきょう)」って呼びます。「ドコの学校行ってんの?」「京教」「スゴイなぁ!」ってかんじです。でも通ってる子達本人は「附属」って読んでおられるみたいです。
京都市立芸術大学。(京都で「芸大」といえば、この市立芸大を指す。京芸の美術学部が関西では唯一公立の美術大学であり、また同音楽学部が関西では唯一公立の音楽大学である。※マイマイさん提供)
「関関同立」に続く大学名 「近甲龍産」。近畿大、甲南大、龍谷大、京都産業大のことです。(産近甲龍の欄も参照↓)これは聞いたことないなあ。もと予備校(このリストにも略称を載せていただいてる予備校です。ありがとうございます)勤務なのですが、たぶん「産近甲龍」(ゴロがいいから)または「甲龍産近」(文系学部の入試偏差値順)が主流のはず。(「中谷」さんご指摘)
2)兵庫県西宮市にある、灘に続くインテリ学校。中学高校ともに夙川沿いだが、両校の位置は離れている。中学は学ラン、高校は私服である。※「マイマイ」さん提供
親和中学校、親和女子高等学校。神戸市灘区の山手にある私立女子校。中高エスカレータ。「しんわ」が訛って「しんな」となったという話。制服は真っ黒のブレザー?である。藤原紀香の出身校として有名。
和歌山県立星林高校。(卒業生にソフトバンク小久保選手など ここのセーラー服にはなんと・・・・★が付いているので、すぐに判別できます)
通常、千里中央のことだが、北区の友人によると大阪市北区の「扇町中学」のこともせんちゅうと言っている。
東の私立大トップ:早稲田大学、慶応義塾大学。西の私立大トップ:関西学院大学(関西では人気トップクラス)、同志社大学。上記の4大学を「早慶同関」と、聞いたことがあります。
スバルが丘学園神戸第一高等学校のこと。私立「塩原女子高等学校」が共学になりました。場所は新幹線新神戸駅の真上。
「関関同立」「産近甲龍」の上のランクとして「東京阪神」(とうきょうはんしん)というのを聞いたことがあります。東=日本のトップ東京大学のこと。京=関西のトップ京都大学のこと。阪=なにわっ子の夢、大阪大学のこと。神=神戸っ子の夢、神戸大学のこと。
どうりつせん(同立戦)…関西学生野球リーグの同志社大学‐立命館大学戦。毎年5月、10月に西京極球場で行なわれる伝統の一戦。
灘中学校・高等学校。神戸市東灘区にある、東大合格率全国ナンバー1のインテリ学校。JR住吉駅下車すぐ、住吉川沿いにある。中高ともに私服通学。
)東大阪市立縄手中学校。縄手小学校は「なわしょう」、縄手南中学校・小学校は「なわなん」、縄手北中学校・小学校は「なわきた」、縄手東小学校は「なわひが」、上四条小学校は「かみし」となります。これは東大阪市東部、生駒山麓で大体通じます。もともと上記すべてが「なわしょう」「なわちゅう」の校区でしたが、子供の急激な増加でそれぞれ分離されました。
仁川学院。阪急 今津-宝塚線【甲東園】駅を最寄とする私立校。小中高エスカレータ。カトリック系ミッションスクール。今津-宝塚線のエスカレータ校では唯一の共学校で、周囲の羨望の的。制服は冬は男女ともに濃灰色のブレザー。夏は女子は明灰色のワンピースである。中学生は男女とも臙脂色のネクタイを着用。
寝屋川高専。「大阪府立高専」のこと。年をとった人がほんのたま〜にいう。京阪の寝屋川市駅が最寄り駅か大阪の寝屋川市にあるからそういう。
<追加情報 04 10/30>ひめこう &ひめこうだいは、「姫路工業大学」のことですが、2004年4月に、この学校に、長男の先輩が入学しました。彼の話によりますと、今年の入学生からは、兵庫県立大学と学校名が変わったそうです。略称については判りませんが、正式な略称は、これから・・なのでしょうか?詳細をご存知の方がいらっしゃれば、よろしく!(大阪府柏原市に住んでいる 思春期ボーイズの母より)
神戸大学発達科学部附属明石中学校。20年ぐらい前から総合学習をやってる旧文部省の実験指定校でした。これがわが母校。「ふぞくすみよし」神戸大学附属住吉中学校。附属明石とは姉妹校。
報徳学園。高校野球で有名な私立校。中高エスカレータ、男子校。中高ともに紺の学ラン。紺と緑の鞄が目立つ。阪急 今津-宝塚線【甲東園】駅下車。武庫川沿い。
日本大学、関西大学、近畿大学、桃山学院大学、の略だったと記憶してます。エーと、使用例でいうと、まだあまり希望大学をしぼってない高校2年くらいのそこそこの成績の連中が頑張っても国立はむりだし、一流の私大も入れるかどうか、ちょっと頑張れば適度に遊んでも『ぽんかんきんぴんく』なら入れるだろう。そんな感じなんで超一流、一流の下の名詞くらいでしょうか?
大阪外大(箕面市粟生間谷)の学生全体を指す場合と、校地付近に下宿(賃借り)している大阪外大生を指す場合があり、普通は後者の意味で使用する場合が多いです。
神戸松蔭女子大学のこと。大阪樟蔭と区別して。でも大阪樟蔭は「おおさかしょういん」と呼んでたなあ予備校時代。
)大阪府立三国丘高等学校(駅名は「三国ヶ丘」です。)大阪府堺市にある公立屈指の名門進学校です。甲子園にも出場したことがあります。
神戸市立湊川多聞小学校の略です。「みなとがわたもん」と読みますが、もともとこの学校は「湊川小学校」と
「多聞小学校」が北と南に隣接していまして、それが合併してできた小学校です。「なんこうさん」こと「湊川神社」に関連した名称で、楠木正成公の幼名が多聞丸だったところから来ているそうです。
★「めぇ子」さんご指摘→中学は『ムコ中』で高校は『ムコ高』なんです。でもこういう言い方するのって武庫女生だけなんですよね
★「ムコムコ」さんご指摘→武庫川女子大・高・中。主に武庫川関係者以外の間では「むこがわ」を使います。
★八尾南は「やおなん」八尾北は「やおぺー」柏原東は「かしとん」などうちの近辺の地区では東西南北を麻雀読みするのは当たり前になってますよ。
大阪府立八尾東高校(やおとん)は、2004年2月の卒業生を最後に、完全に大阪府立八尾翠翔(やおすいしょう)と改名されました。ですから、今は、「やおとん」 から、「すいしょう」 と、呼び方が変わったそうです。2002年4月の入学生(1期生)から、八尾翠翔の学校名を使っていました。ですから、2年間、同じ校舎内に八尾東と八尾翠翔が同居していた事になります。(近所の在校生の保護者の方から訊きました。)尚、八尾北(やおぺー)・柏原東(かしとん)の府立高校は、そのままです。これらの学校は、同じ学区内:大阪府立高校の第5学区内にあります。八尾南高校は2004年4月現在、ありません。ひょっとしたら、改名か、統廃合になったのかもしれませんね。
大阪府立淀川工業高等学校です。吹奏楽部が超有名で、市民会館で行われる定期演奏会は守口市民で一杯になります。
語源は、夏の制服のズボンが緑色なので、通学時間に上六から南に向かって大挙して歩いていく姿を見て名付けられたのだと思います。今でもそうなのか、確認したわけではありませんがそういう言葉があったことを記念してお送りします。
神戸の私立男子中・高校の六甲学院ですが,地元の人々の間では一般に「六中」(ろくちゅう,と読む)と呼ばれています。中高ともに同じ校舎なのですが,「ろくこう」ではなく「ろくちゅう」と呼ばれております。
和歌山県立和歌山工業高校。(スポーツが盛ん、ラグビー・レスリングは全国レベル。同じ呼び方で和歌山県立和歌山高校を指す場合がある。近畿で初めて総合学科ができる。実は私、第1期卒業生です)

 

[ 300] 小児気管支喘息治療・管理ガイドライン2005(略称JPGL2005)
[引用サイト]  http://www.iscb.net/JSPACI/i-20051129.html

日本小児アレルギー学会・ガイドライン委員会による小児気管支喘息治療・管理ガイドライン2002(JPGL2002)が発刊され3年が経過しました。その間、喘息治療における長期管理薬としての抗炎症薬の普及・拡大は着実に進みました。その結果は喘息死亡率、発作入院数、及び長期入院児の著しい減少として表れています。
このJPGL2005作成にあたって特に議論となったことを中心に今後の課題も含めて述べます。この課題を解決していく作業が次回のJPGLのさらなる質的アップに直結するでしょう。
とのできる客観的指標はいまだ乏しいのが現状です。呼気中、喀痰中の化学伝達物質、サイトカインなどの定量的分析がどこまで進むか、アレルギー性炎症の指標として使える呼気中一酸化窒素濃度測定機器の低価格化はできるか、病勢を示す新たな指標が見つかるか、などが進まなければ次へのステップアップは難しいと考えられます。
今回、重症度分類の中の重症持続型(難治・最重症)に症状が中等症持続型で治療が最高度(ステップ4)のものも加えることにしましたが(表3-7)、このような現在の薬物療法ではコントロールが困難な喘息児を分別できる指標を開発することも強く望まれるところです。
アレルギー疾患は全世界的に増加していますが、日本では喘息やアトピー性皮膚炎については上昇がゆるやかになりつつあり、アレルギー性鼻炎、アレルギー性結膜炎は依然として有症率は上昇し続けています。世界の最新情報も入れて本章では解説していますが、病気の治療管理が向上したための減少か、アレルゲン(抗原)が変わってきたための増加か、生活環境や私達の側に何らかの変化が生じているための変化か、などについては情報が不足しています。種々のアレルギーに関与する物質が発見され、候補遺伝子解析も急速に進んでいますが、それがどの程度、喘息にとって正しそうかを判断するには正確で長期の疫学調査・研究が必要です。しかし、この分野は特にわが国では極端に遅れています。その対策として日本アレルギー学会、日本小児アレルギー学会ではそれぞれ疫学委員会を立ち上げました。また小児では国立成育医療センターが、成人では国立病院機構相模原病院がそれぞれ中核となって長期の疫学調査体制を作ろうとしています。これが有機的に結合し、毎年、データを公表できるようになることを大いに期待するとともに協力してゆきたいと思います。
今回、予防を一次予防(アレルギーにならない)、二次予防(喘息にならない)、三次予防(喘息が悪くならない)に分けましたが、一次予防については世界をみてもほとんど実際に応用できるデータがありません。この分野は特に小児科医が切り拓いていかねばならない将来的に重要なところですから、次回改訂のJPGLには数頁が割かれるようになっていることが私達の夢です。
今回のガイドライン委員会で意見が最後まで全員一致とはならなかった分野です。特に乳児喘息では、その診断の難しさ、効果判定の難しさ、正確な予後が不明なこと(表9-1)も相まって頻回に集まって議論を行いました。
問題を複雑にしたのはテオフィリン徐放製剤(SRT)が通常治療域の血中濃度で神経系の副作用が出るのではないかという疑問が一部の小児救急や小児神経の分野の小児科医から出されたことでした。現在、今までのデータの分析と、はっきりさせるための研究プロジェクトの構築を急いでいますが、JPGL2005の発刊までに一定の結論を出すには至りませんでした。しかし、過去10年間、200例の副作用報告の多くが「乳児の発熱時」で、かつ「血中濃度も比較的高い」ところから、JPGL2005ではJPGL2002に比してのSRTの位置を若干下げ、特に乳児では注意喚起をしました。また、けいれんを起こしやすい児やてんかんを有する児は他の治療法を選ぶようにしました。これにより、いわゆる“テオフィリン関連けいれん”が減少してくるかどうかも、この問題の着地点がどこかの一資料となるはずです。また、今までの副作用報告症例数の地域差、病院差、専門分野差が極めて大きいことから、乳児の喘息の治療に精通した医師は基本的には従来と変わらず使えるようにしておき、「乳児」、「高熱」、「神経疾患合併」、「過量」に関し、JPGL2002よりさらに注意を払うよう書き込みました。SRTの位置を下げることにより、基本的に長期管理薬は吸入ステロイド薬(ICS)、ロイコトリエン受容体拮抗薬(LTRA)、吸入抗アレルギー薬で、あとは長時間作用性β2刺激薬(LABA)やSRTを足すという治療となりますが、この治療法で、まだICS吸入液の発売されていない日本の乳幼児において、十分にコントロールを行い得るかどうかは今後、注意深く監視していかなければなりません。
先に述べたSRTの問題と同様、アミノフィリン注射についても議論が沸騰しました。副作用報告では乳児に多いことから、この年齢では「喘息治療に精通した医師」、「入院での治療が望ましい」などの縛りを当面、入れることにしました。
JPGL2005のこの対応により、ステロイド薬内服・注射や気管支拡張薬のイソプロテレノール持続吸入が増加することが予測されています。ステロイド薬は特に内服で乳幼児に用いやすい(服用しやすい)剤型が喘息によく用いられているプレドニゾロンではないので、長時間作用型のベタメタゾン、デキサメタゾンにならざるを得ない点と、イソプロテレノール持続吸入の客観的データが世界的に乏しい点が、今後に残された大きな課題といえます。繰り返しになりますが、ステロイド薬の使用の増加については学会としても調査することを考えています。イソプロテレノール持続吸入の実施上の要点はしっかりと記載しました。したがって現時点の安全策の一つとして低年齢児では中発作状態での入院も「考慮」とする対応を行わざるを得ませんでした(図9-2,表7-1)。
喘息死亡数は激減しています。特に小児では著しかったのですが、最近になって下げ止まりの様子もあり、喘息死ゼロの達成は容易ではありません。1960年代、1980年代のわが国における喘息死の大流行が二度とないように疫学上の監視を続けることと、常に「喘息では死亡することがある」ということを患者、家族、医療スタッフが念頭に置いておくことの教育・啓発のシステムをしっかり作っておくことが必要です。このことは定義の中にも「ごくまれに致死的である」という文を入れました(図17-5)。
JPGL2005が、以上の課題を解決していくことで進化し続けること、この内容を広く第一線の医療現場に浸透させること、医療スタッフ・患者家族・周辺社会とのパートナーシップ構築のための作業をすること、などが今後求められることです。
日本アレルギー学会では2007年春にはアレルギー疾患治療ガイドラインを作成することになっており、アトピー性皮膚炎、アレルギー性鼻炎、気管支喘息という3大アレルギーを合併していることの多い小児を診ている私達小児アレルギー科医の積極的参画が必須です。このJPGL2005はその構成の大きな部分となるでしょう。

 

[ 301] 大学の略称 - Wikipedia
[引用サイト]  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E3%81%AE%E7%95%A5%E7%A7%B0

大学の略称(だいがくのりゃくしょう)とは、大学を示す上で短縮形でその大学を指し示すときに用いられる名称。
元来は創設時期の古い比較的に知名度が高い大学に愛称的な意味合いを込めて用いることが多かったが、大学の増加と共に正式名称に文字数の多い名称を持つ大学が多く誕生し、そのような大学の名称を示す場合にも利便性が高いため重用されるようになった。単純な省略形の他にも、より愛称的な意味合いを強めた読み方違いの形式のものもある。
多くの大学は学校公認文書などでも略称で自称している場合があるが、そうしたローカルな略称は大学所在の地元地域や関係者以外には社会的に馴染みが薄いにも関わらず、その地元の公共団体が発行する広報的な発行物でも使用されることがある。また、そうしたローカルな例は他地域での使用例と重複する場合もあり、混乱や誤解を生じさせることがある。
なお、略称そのものを特許申請して認可された場合を除けば、過去や既存の公文書などで文章中を判読する上で便宜的に宣言したものはあるが、略称そのものを法的に定義・規制したものは基本的には存在していない。(当該文章・書類内で推奨あるいは、判読誤りが生じない目的で正式名称と略称を確実に結びつけるための当該文章中に限定された宣言として行なわれることはあるが、それによって、その略称が法的に定義されるわけではない。あくまでそういう使用例の根拠になるだけとなる。)
英語圏の大学では、正式名称を構成する複数の語の頭文字だけを集めた呼び名を用いることが多い。むしろ略称の方が有名である場合も少なくない。
が多く、それ以外のケースは少例だが、大学数の増加に伴い正式名称に文字数が多いものが増えているため、愛称などを併用するケースも出てきている。
この一覧で大学別に個別例を掲載する対象としているものは、あくまで「省略形」あるいは「愛称として読み方をかえる形」として、公共社会上で掲載・紹介する意味がある場合(例としてユニークなもの)のみとし、以下の様な例は対象外とする。(後述の一般例も参照)
大学名・あるいは省略名自体から「大学」あるいは「学」だけを取った形態。(それぞれは同じものとして扱う)
理由:フル呼称・正式名称の原型から読み方を変えておらずわざわざ説明する必要がない。これらは異なる省略名ではなく、省略名として用法が異なるだけの違いである事に注意する。○×大学を近隣住民や関係者が○×大、○×と呼称するのは説明する必要性がないほど一般的に認知されている形式であり、いずれも当然同じものとして十分認知されているので、わざわざ別なものとして記載しない事とする。同様に「○×△□大学」を「○△大」と呼ぶ記述があるにも関わらず「関係者の間では○△と呼ぶ」などと追記する例が多いが、あまりにも当たり前の事であり、「だい」が付くか付かないかの用法違いなので、異なる省略名としては扱わない事に注意。
後述の一般例として集約できるもの、個別例として解説が不要なもの。代表的な例として、○×工業大学(まるばつこうぎょうだいがく) → こうだい、こうぎょうだい (○×工業大学を単に○×と表現する場合は他大学名称との関連性を考慮しこの限りではない。)
使用例がパーソナルな範囲の社会でしか使用しない場合。(例:知人・友人仲間、家族などに限られるような、他人には認知できないようなケース。尚、学内のみだが、一般的に通用するケースはその旨記述で掲載対象)
当一覧は、実際に使用例が確認されているものを掲載対象にしているが、立場や年代、地域によって使用頻度が異なる。また、ここに挙げたそれぞれの略称は、あくまでその大学を示しているということを表しているに過ぎない。よって、下記の一覧に載っている略称は、その大学が公認している正式なものに限らないし、一つの正しいものを定義するという意味のものではないことに留意すること。加えて、この一覧で紹介されること・校名が載ることには決してなんらかの社会的なステイタスがあるということを主張しているわけではなく、単に社会的に認知されている省略名称の説明・解説に過ぎず、個別に説明が不要なものについては一覧化しない。
例:「○×工業大学を地元では工大、○×学院大を地元では学院大と呼ぶ」などは個別にわざわざ紹介する必要がない。但し一般例では表現できない独特の省略呼称の場合はこの限りではない(後述の一般的な集約例として多いものを参照の事)。
校歌や応援歌、大学公認応援組織(いわゆる応援団など)によるエールでの呼称で用いられていて、学外に認知されていながら、実際の学校関係者は殆ど日常的には使用しない(学校関係者には受け入れられていない)
など実情は多岐に渡っているため詳細な区分・明示は困難であり、詳細な解説を記述をするほど異論も多くなる事例集であることから、複数使用例の区分解説は必要な場合に限り行い、極力簡略化する(個別の由来や詳細解説が必要な場合は、各大学の記事側で行われるのが望ましい)。
略称には単純な省略形の他に、愛称として用いられる側面もある一方、学校によってはその発生経緯に多少の世情反映や蔑称的な意味合いを含むものもある。それらの由来を明示・解説することは当一覧の本意ではないので、全てのケースにおいて、掲載は名称のみの紹介に留める。
○×医療科学大学の場合も単に「医療科大」「医療大」と略されることが多い。この場合「医科大」の略称は医科大学と区別がつかないので使用しない。(○医大などは個別例を参照。)
○×学院大学は単に「学院大」「院大」と略される場合など、地域限定と全国的な別称とが混在しているケースが多い。また、○×の部分に同名校が存在しない場合は単に○×大となる例も(例:以前の青山学院大学の青大や青山、西南学院大の西南など)。(○×学大、○学大などは個別例を参照。)
例えば大学名が東京工業大学の様に【固有名+種別名+大学】というような場合で、その略称が前述の紹介例にあるような、単に【種別名+大】(例に従うなら東京工業大学の省略名が工大、もしくは工業大)となる場合は、多くのケースにおいて、
の様な前半部を省略しても一向に差し支えない場合に使われる。近隣に同じ種別名の異なる名称の大学がある場合は、自然にそれぞれの大学の略称は何かしら他との区別可能なものになるのが普通で、近似名称の新設校が誕生した場合には尚更であるが、多くの場合は、後発校が敢えて同省略名になるのを避けるのが通例である(そのような場合でも、特に在校学生レベルで意固地に先達例と同じものを主張する場合もたまに見受けられるが、周囲には受け入れられないのもまた通例となっている)。
また、ここの例に集約できる例は、特に個別例で解説する余地がない程に省略形としては当たり前のことになる。従って、後述の個別例で殊更その記述をする必要もないし、上記集約例で十分である為、記載は行わない(理由:「××工業大学」を「工大」「工業大」と近隣住民・関係者が呼称する例は関係者にすれば当たり前であるし、容易に判断できる。一方、逆に「工大・工業大といえば、××工業大学である」という主張や理論は、殆どの場合「学内関係者・近隣住民にとっては」という特別な付帯条件の下でしか成立しない)。
青大(あおだい):青森大学、青山学院大学(但し、青山学院大学については過去の使用例が確認されているだけで、現在は殆ど見られない。)
立大(りつだい):立教大学、立命館大学、立正大学 (各校が併記される場合は略称は立教大学のみか、全てがフル記載。)
九大・久大(きゅうだい):九州大学、久留米大学(地域によっては、久留米大学を「くだい」と呼ぶところもある)
神大・信大・新大(しんだい):神戸大学、信州大学、新潟大学(神戸大は「じんだい」とは読まない事に注意。信州大学のみが原音に即している。)
関学、関学大:関西学院大学(くわんがく、くわんがくだい)、関東学院大学、関東学園大学:(かんがく、かんがくだい) ※厳密には前述の差異があるが、関西学院大も「かんがく(かんがくだい)」でも一般的には通用している。各校が併記される様なケースでは関西学院大学のみが略称表記になる場合が多いが、関東学院大学と関西学院大学のみが話題になる場合には「関東学大」(関東学院大学)、「関西学大」(関西学院大学)が用いられることもあり、また、関東学院大学と関東学園大学のみが話題になる場合には「関学院大」(関東学院大学)、「関学園大」(関東学園大学)が用いられるなど、状況に応じた使い分けが行われている。(後述の「報道での公平さ」も参照の事。)
神大:神戸大学(しんだい)、神奈川大学(じんだい)※神戸大学に関しては、漢字では神奈川大学、読み方では信州大学、新潟大学と重なるため、この略称の使用を関西圏だけにとどめ、全国的には「神戸大」の略称を用いていることが多い。
※「大」が付く場合、付かないの差異、および読み仮名違いは同列に記載。集約例に該当している場合は集約例を参照の事。一つの大学に複数の略称が存在する場合で前述した同列記述ケースに該当しない場合は( )内の補足かまたは別記を参照。
愛院(あいいん)、愛院大(あいいんだい):愛知学院大学(近隣では愛学とも呼ぶが広域的には愛院が通例)
一橋(いっきょう)、一橋大(いっきょうだい):一橋大学(紹介事例として揚げてあるが、一般的には愛称読みは使わない)
大商(だいしょう)、大商大(だいしょうだい):大阪商業大学 ※旧制大阪商科大学(現大阪市立大学)の略称は大阪商大が多く使用されていた。
筑大(ちくだい・つくだい):筑波大学(「筑大付」などとして使われる。大学自体は筑波という略称の方が一般的)
桐蔭大(とういんだい):桐蔭横浜大学、旧称は桐蔭学園横浜大学。かつては桐横大(とうよこだい)が広く使われる略称であったが、近年は大学事務局も含めて「桐蔭大」とすることが多い。
道教(どうきょう)、道教大(どうきょうだい):北海道教育大学(道内及び近隣を離れて全国的な場では北教大「ほっきょうだい」が多い)
日獣畜(にちじゅうちく)、日獣畜大(にちじゅうちくだい):日本獣医畜産大学(現日本獣医生命科学大学)
洋大(ようだい):東洋大学 一般的な使用例で多いのは単に「東洋(とうよう)」あるいは「東洋大(とうようだい)」、ただし校友の間では「洋大」のほうが一般的である。なお、朝日新聞などでは東洋学園大や東洋英和女学院大などと併載する場合には「洋大」を使用することもある。また、正規の大学ではないが、近畿2府7県の主催する「近畿青年洋上大学」および兵庫県の主催する「兵庫県青年洋上大学」という各イベントも「洋大」として略されて呼ばれている。
横国(よここく、よっこく)、横国大(よここくだい):横浜国立大学(横浜国際総合競技場の略称と重複することから横国大・横浜国大と書くことが多い、市内や学内では国大「こくだい」)
酪農大(らくのうだい):酪農学園大学(酪大も使うが「らくだい」のため落第を連想させ関係者からは歓迎されていない)
立命(りつめい)、立命大(りつめいだい):立命館大学(立大も見られるが、立教大との紛らわしさを避ける為に殆ど用いられない)
KGU:関東学院大学(主にラグビー部が使用)、関西学院大学(一般的なスポーツ応援や会話の中ではKGが多用されるが大学単体を示す正式なものとしてはKGUを用いている。)
産能大学(さんのうだいがく):1979年の大学設立当初は法人名「学校法人産業能率大学」・大学名「産業能率大学」であった。1989年に両方とも略称の「学校法人産能大学」「産能大学」に正式名称を変更した。2000年に法人名のみ「学校法人産業能率大学」に戻し、大学名は「産能大学」のままとされたため不一致が生じていた。しかし、2006年に大学名も産業能率大学へ戻し、現在では不一致は解消されている。
なお、産能短期大学は2006年に自由が丘産能短期大学へ校名が変更されたものの、現在も略称が正式名称のままである。
大学分野の報道、特に大学チーム対象の競技会の報道などに多い例だが、その大学が含まれる競技分野の歴史やそのなかにおける当該大学の活躍度などにより、略称名の使用において必ずしも公平な扱いにならない場合がある。本来は報道する側の姿勢として、類似の大学名を列挙する場合には、あえて安易に略称や愛称は使用しない配慮するなどの見識が望まれるが、実際にはそういうケースでも一部の大学にのみ略称や愛称を使用する場合が多く見受けられる。伝統校(その分野において古くから活躍して認知度が高い大学)とされる大学にはそれに応じた認知度が高い略称や愛称がある場合が多いため、当該大学にはその認知度の高い略称をそのまま用いる一方で、認知度が高くない大学や新興大学の場合は、略称を用いないでフル校名記載をするなどといったケースがある。
【例】全日本大学野球選手権大会の第42回大会(1993年)には、関西学院大学、関東学院大学、関東学園大学が揃って出場したが、同大会のトーナメント表を報じたスポーツ関連記事では、関西学院大学のみは、「関学」の略称が使用され、他の2校はフル校名記載となったケースが多かった。
この様な場合の報道する側の立場としては、特定大学への贔屓ではなく、解かり易さという観点や判断により善意で行なっているものであるが、略称に対する個人の思い入れの違いから、列挙している中で扱いに差があることに対して公平差に欠けるとの指摘や論争の要因にもなっている。通常は創設時期や社会的な認知度が上がった時期を考慮し、多角的な意味(単純に学校の創設順番のみを考慮しているわけではない)での後発校側が自発的に過去の類似名称校との区別を意図する目的で、既存の有名なものとは別な略称名を積極的に用いるのが通例であるが、特に社会的にその大学の印象の良好な大学の略称については、「我こそが相応しい」あるいは「こちらにもその使用する権利や道理がある」などの心情が複雑に絡み合い、感情的な論争や主張に発展する場合がしばしば見受けられる。但し、この類の論争は、大学当局側が主張する場合は殆ど無く(大学当局側はむしろ既存例とは区別するために違った名称を採る傾向があるのが普通)、当該大学の学生や卒業生が母校へのコンプレックスから論争を起こしたりする場合が圧倒的に多い。
新聞など紙面で大学の記事が書かれる場合、最初のみ「○○大」と固有名称が書かれ、2回目以降は「同大」と固有名称を省略して書かれることが多い。しかし、「同大」は主に関西で同志社大学の略称として使われており、読者が「同大」を同志社大学と混同し、混乱してしまう危険性がある。これに配慮してか「同大学」と書かれる場合もある。
四日市大学は地元では「四大」と略されることもある。しかし、一般には「四年制大学」の意味で使われるために混同し、混乱してしまう危険性がある。
^ 特に断りなく「帝大を用いる場合は東京帝国大学の事を指すケース」は、対象となっている大学の格や権威的なものが理由からではなく、多分に「帝国大学が後の東京帝国大学(現在の東大)だけであった時期が存在した」という歴史的な背景によるもの。但し、「大学の格や権威的なものに由来している」と誤った解釈で理解している人も一部には存在している。また、他の帝国大学(○×帝国大学)の近隣住民や学生同士の会話の中でそれらの帝国大学を単に「帝大(ていだい)」と呼ぶ場合は、現在における例(○×工業大学を工大と省略して呼ぶ例など)に漏れず当たり前に存在しており、決して間違った使用例には当たらない。

 

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