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最近とは?/ キャッシュワン

[ 17] 最近のガム事情を追ってみた | エキサイトニュース
[引用サイト]  http://www.excite.co.jp/News/bit/00091152666748.html

(写真上から)カネボウフーズの『オトコ香る。』。ロッテの『プラスX〈レインボーフルーティア〉』。ロッテがバレンタイン監督と共同開発した『マジックバブルガム』
7月に入ってなぜか続々と新しいガムが発売されている。昨年コネタでも話題になった体が香るガム『フワリンカ』の男性バージョン、『オトコ香る。』というガムが10日にカネボウフーズより発売。またロッテからは4日にボビー・バレンタイン監督と共同開発したフーセンガム『マジックバブルガム』、11日に噛むとお口の中で味が7つに変化するキシリトールを配合したシュガーレスガム『プラスX〈レインボーフルーティア〉』という新製品が発売された。カネボウフーズの『オトコ香る。』は『フワリンカ』の技術をベースに滋養・強壮成分豊富な健康素材“マカ”を配合。パッケージはアダルトなイメージの黒で、“ちょいワル男”を表現しているのだそうだ。一方、ロッテの『プラスX〈レインボーフルーティア〉』はキシリトールを配合したシュガーレスガム。パッケージは、7種類のさわやかな果実感をイメージしたレインボーカラーのデザイン。ところで、噛んでいるうちに味が変わっていく、というのはどんなしくみになっているのだろう。「一般に、チューインガムは香料で味をつけています。香料には、すぐに味が出る様に調製されたものと、後からじわじわと味が出るように調製されたものがあります。今回は、味が徐々に変化していくように香料のバランスを調製しました。味の感じ方には個人差がありますが、最初はアップルとシトラスソーダの爽やかさが口の中に広がり、次にパイナップルとブルーベリーへと変化。その後、オレンジとグレープ、そして最後にストロベリーのフルーツ感が残るという具合です」とロッテ広報室。それにしても、一体いつ頃からガムは色々な機能を持つように進化したのだろう。「1970年代に、砂糖を使っているガムは『歯の健康によくない』と言われて、非難されたことがありました。そこで、何か機能をもたせたガムを作ったらどうか、と考え、1983年に、眠気スッキリ『ブラックブラック』、お口スッキリ『フラボノ』、歯につきにくい『フリーゾーン』、歯磨きガム『ノータイム』を発売しました。これが機能性ガムの始まりではないかと思います」とロッテ広報室。「1997年には、キシリトールガムを発売し、それによって、お口の健康を気遣う方が増えたようです。2003年にキシリトールガムファミリーボトルを発売したところ、家庭や職場に買い置き用としてガムを購入される方が増えました。現在はキシリトール配合・粒タイプ・ボトルがトレンドキーワードになっています」それにしても夏にガムの新商品が出るのは何か意味があるのだろうか。これに関してはカネボウフーズ、ロッテともに「ガムは他のお菓子に比べて季節や地域の違いによる売上の変動が少ない商品」とのことで、特別な意味はないとのこと。今回発売日が近かったのも偶然です、とどちらもさらり。ただ、ロッテから面白いことを聞いた。「『ブラックブラック』は、G.W.、8月、12月に良く売れます。連休・お盆・年末年始に車で長距離を移動する人が増えるため、その時に食べる方が多いのかもしれませんね。また義歯につきにくいガム『フリーゾーン』は北海道・東北・九州で良く売れる傾向があります」最後に前から気になっていた千葉ロッテマリーンズの選手たちの噛んでいるガムについて聞いてみた。球団御用達みたいな特別なガムというのは存在するのだろうか?「特にありません。みなさん、ミントやフルーツ味など色々なガムを噛んでいるようです。今シーズンからは、ボビー・バレンタイン監督と共同開発したフーセンガム『マジックバブルガム』を、バレンタイン監督やベニー、今江等多くの選手が噛んでいます」と広報室。『マジックバブルガム』はガムベースの量が多く、フーセンを膨らませやすいブロックタイプでとってもよく膨らむと、すでに千葉ロッテマリーンズファンの間で評判なんだとか。ミックスフルーツ味は数あるフレーバーの中からバレンタイン監督が選んだもの。主なターゲットは、小学生から高校生およびフーセンガムにこれまで馴染みのなかった大人を想定とのこと。たまには童心に返って、でっかく風船膨らますっていうのもいいかもしれません。(こや)
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[ 18] Portal:最近の出来事 - Wikipedia
[引用サイト]  http://ja.wikipedia.org/wiki/Portal:%E6%9C%80%E8%BF%91%E3%81%AE%E5%87%BA%E6%9D%A5%E4%BA%8B

ウィキポータル 最近の出来事にようこそ。このポータルは、百科事典をつくることの助けになる最近の出来事を紹介し、あわせてその背景を解説する記事への案内をするポータルです。
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(社会)鉄鋼業界で相次いで発覚している鋼管の試験データの捏造問題で、神戸製鋼所などの子会社3社で、強度・耐圧試験を省略し、データを捏造して製品を出荷していたことが新たに判明。発覚した内訳は、神戸製鋼所の子会社・『日本高周波鋼業』富山製造所、新日本製鐵の子会社・『ニッタイ』野田工場、日本冶金工業の子会社・『ナストーア』茅ヶ崎製造所の3ヵ所。 -読売新聞
(事件)(経済)北朝鮮の核関連施設に対し、国際原子力機関(IAEA)が2007年に行った査察で、日本製の真空ポンプがウラン濃縮装置に転用されていたことが判明した。IAEAから日本政府への通報を受け、神奈川県警は6月上旬に、ポンプ製造元の機械装置メーカー・東京真空と、輸出入代行業・ナカノ・コーポレイションの本社など5ヵ所を、外為法違反(無許可輸出)容疑で捜索。北朝鮮へのIAEAの査察で、日本製部品の転用が明らかになったのは初。 -読売新聞
(政治)衆議院は12日午後の本会議で、自民・公明両与党が提出した福田内閣信任決議案を両党の賛成多数で可決。民主・社民・国民新党の野党3党は、参議院が11日に可決した福田首相問責決議を首相が無視したことに抗議し欠席。共産党は出席した上で反対。内閣信任決議案の可決は、現行憲法下では2例目。 -読売新聞
(裁判)NHK教育テレビが放送した戦争特集番組を巡り、取材に協力した民間団体『「戦争と女性への暴力」日本ネットワーク』(バウネット)が、「当初の説明と異なる趣旨に番組内容を変更された」として、NHKと下請けの制作会社2社に損害賠償を求めた訴訟の上告審で、最高裁は「取材対象者が取材内容を一定の内容で放送されると期待し信頼したとしても、原則として法的保護の対象とはならない」とする初判断を示し、原告の請求を棄却、原告の逆転敗訴が確定。 -読売新聞
(社会)公正取引委員会は、通販番組『セレクションX』や、情報番組『ちい散歩』などで乗馬型フィットネス機器『ロデオボーイ2』の効果を「1日1時間ずつ3週間乗り続け、6.6キロ体重が減った」などと紹介したことが景品表示法違反(優良誤認)に当たる虞があるとして、番組を放送したテレビ朝日に警告。通販番組の不当表示で民放が行政指導を受けるのは初。 -読売新聞
(事件)(社会)東京都千代田区は、秋葉原の無差別殺傷事件を受け、同地区で日曜・祝日に実施している歩行者天国について、当面中止するよう求める要望書を東京都公安委員会に提出。同区によると、秋葉原の歩行者天国の中止は初。 -読売新聞
(社会)大阪市の不動産賃貸会社・ユービーが、同社が管理する賃貸マンションの階数を水増ししていた件について、同市は、市内にある同社のマンション11棟が、法定容積率の1.16-2.98倍になっているなどとして、建築基準法違反で是正勧告。 -産経新聞
(科学)(歴史)白亜紀前期の地層・『篠山層群』(兵庫県篠山市)の下部層(約1億4,000万-1億3,600万年前)で、国内最古と見られる哺乳類の小型動物の下顎の骨の化石3点が発見されたと、兵庫県立人と自然の博物館(同県三田市)が発表。体長十数センチのネズミに似た小型動物と見られており、哺乳類全体の祖先に極めて近い新種の可能性も。 -産経新聞
(政治)(社会)少年事件に対する家庭裁判所の審判で、殺人など犯罪行為で被害者を死傷させた事件や、交通事故などの業務上過失致死傷事件について、被害者や遺族の傍聴を可能とする改正少年法が、参議院本会議で可決・成立。事件の詳しい真相を追求したいとする被害者側の声を受けたもので、2008年内に施行。 -読売新聞
(事故)(医療)三重県伊賀市の整形外科医院で、点滴を受けた患者14人が体調不良を訴え、うち1人が死亡したことについて、この医院は、30歳代の女性看護師が院内のマニュアルに反し、点滴液を作り置きしていたことを明らかにした。点滴液を保管している間に、何らかの細菌が侵入し、増殖した可能性も。 -読売新聞
(社会)2008年に入って以降、振り込め詐欺による被害が、ピーク時の2004年を上回るペースで急増していることを受け、警察庁は、『振り込め詐欺対策室』を設置した。犯行グループの他、携帯電話や銀行口座などの転売を行う『道具屋』の取り締まりを徹底へ。 -読売新聞
(政治)民主・社民・国民新党の野党3党が共同提出した、福田康夫首相に対する問責決議が、11日の参議院本会議で、野党の賛成多数で可決された。参院で首相問責決議が可決されるのは初。一方、与党は、内閣信任決議案を衆議院に提出。 -読売新聞
(地方自治)(社会)離婚後300日以内に生まれた子を「前夫の子」と見做す民法の規定(離婚後300日問題)のため、無戸籍のまま5月29日に男児を出産した兵庫県在住の女性が、男児の出生届を地元自治体に提出し受理された。男児の出生前に、女性と男児の父親が婚姻届を提出したことにより、男児は婚姻届を出した男性の子と見做され、戸籍に入ることが可能に。この問題に於いては、鳩山邦夫法相が、法務省に対応を検討するよう指示していた。 -産経新聞
(事件)水道施設に使われる電気設備工事を巡り、独占禁止法違反(不当な取引制限)容疑で刑事告発された重電各社が、談合を復活させたことについて、公正取引委員会は、日立製作所や東芝、三菱電機など1995年に告発した8社を含む計9社や、札幌市役所を同法違反容疑で立入検査。 -読売新聞
(事件)10日午前、大阪市城東区内のマンションの部屋に、京都府警の捜査員14人が、詐欺事件に絡んで捜索に入ったところ、浴室で硫化水素が発生、男性が倒れているのが見付かった。男性は搬送先の病院で約1時間後に死亡し、他、捜査員9人と住人の女性、周辺住民の計12人が病院に運ばれた。このマンションは、3月に京都府城陽市の女性が銀行員を名乗る男に約2,000万円を騙し取られた詐欺事件の関係先。 -読売新聞
(裁判)原爆症認定集団訴訟で、国に原告を原爆症と認定するよう命じた仙台・大阪両高裁判決について、舛添要一・厚生労働相は上告断念を正式表明。但し、他の地裁・高裁で係争中の訴訟は続ける意向だという。 -読売新聞
(裁判)指定暴力団・山口組旧五菱会系の闇金融事件で、愛媛県の11人が、違法な高金利で借金の返済を迫られ損害を被ったとして、闇金融グループの最高責任者だった梶山進に損害賠償を求めた訴訟の上告審で、最高裁は、「原告から高利で違法に金銭を取り立てる手段としての元本の貸し付けであり、賠償額から元本を差し引くことは許されない」とする初判断を示し、賠償額から元本を差し引き利息分のみの支払いを命じた二審・高松高裁判決を破棄、弁護士費用の算定のため審理を同高裁に差し戻し。 -読売新聞
(事故)(医療)三重県伊賀市内の整形外科医院で、腰痛などの症状で点滴治療を受けた60-80歳代の男女14人が、腹痛や発熱などの体調不良を訴え、このうち1人が10日になって死亡。県は医療事故の疑いで、この整形外科医院に診察自粛を指導。三重県警は事件・事故の両面で捜査。 -読売新聞
(裁判)兵庫県芦屋市の市税を滞納している同市内在住の男性が、消費者金融・プロミスに法定金利を超える利息で返済した、いわゆる『過払金』を巡り、市がこの男性に代わって同社に返還を求めた訴訟で、西宮簡裁は同市の主張を全面的に認定、約31万円を同市に支払うよう命じる判決。自治体が税徴収を目的に、消費者金融に過払金を返還するよう求めた、この手の取り立て訴訟の判決は初。 -朝日新聞
(地方自治)(選挙)8日に投開票された沖縄県議会選挙は、自民・公明などの与党が、改選前の27議席から5議席減の22議席にとどまり、過半数を割った。民主党などの野党は5議席伸ばして24議席、中立が2議席。後期高齢者医療制度への有権者の批判などが影響か。 -読売新聞
(事件)岡山大学は、同大学の薬学部の50歳代の男性教授が、5月中旬に学部内の研究室でコーヒーを飲んだ後、意識が朦朧とした状態となり、薬物中毒で入院したことを明らかにした。この教授の胃の内容物からアジ化ナトリウムが検出されたため、岡山県警岡山西署は、何者かがアジ化ナトリウムを混入したと断定、傷害事件として捜査。 -読売新聞
(事件)警視庁は、有楽町スバル座を運営す東証1部上場の東宝系の映画興行会社・スバル興業に対し、出版物の買い取りを要求したとして、総会屋の65歳の男を会社法違反(利益供与要求)容疑で逮捕。 -読売新聞
(国際)(政治)(選挙)アメリカ大統領選挙の民主党候補指名争いに敗れたヒラリー・クリントン上院議員は、選挙戦からの撤退と、候補者指名が確定したバラック・オバマ上院議員への支持を正式表明。 -読売新聞
(事件)東京都秋葉原で無差別殺傷事件。男が2tトラックで歩行者天国に突入し、通行人を次々とサバイバルナイフで刺す。7人死亡、11人負傷。男は静岡県裾野市からレンタカーで来たという。- 読売新聞, 産経新聞
(教育)早稲田大学は、大阪府と佐賀県に新たに中高一貫の系属校を設けると発表。同大学が設置する系属校は東京都以外では初。系属校になるのは、摂陵中・高校(大阪府茨木市)と早稲田佐賀中学・高校(仮称、佐賀県唐津市)。 -読売新聞
(事件)京都府警などは、若者の間で乱用が広がっている向精神薬『リタリン』をパキスタンから国際郵便を利用して密輸し、インターネットで販売したとして、京都市右京区在住の滋賀大学経済学部の学生(22歳)を麻薬取締法違反(麻薬の密輸)容疑で逮捕。 -読売新聞
(事件)鳥取県境港市の観光施設・『妖怪神社』の運営会社の資金を着服したなどとして、鳥取県警境港署が、元社長(元同市議)を業務上横領と背任容疑で、また、その妻を業務上横領容疑で書類送検したことが判明。 -読売新聞
(事故)7日午前、京都市動物園のトラの飼育舎内で、40歳の飼育員がアムールトラに頭や首などを咬まれ、同市内の病院に搬送されたが、約3時間後に死亡。 -読売新聞
(事件)神奈川県警川崎臨港署は、野良猫に餌をやらないよう注意されたことに腹を立て、アパートの大家の男性を刺したとして、川崎市川崎区内の69歳の男を殺人未遂で現行犯逮捕。刺された大家は間もなく死亡したため、同署は容疑を殺人に切り替え。 -読売新聞
(裁判)スーパーマーケットで万引きしたとして、氏名不詳のまま常習累犯窃盗罪に問われた男に対し、千葉地裁は懲役2年10月の判決。男は捜査段階から身元を明かさず、名前は『行徳署留置番号第57番』として判決を受けた。この男は2001年7月から2006年3月にかけ、いずれも氏名不詳のまま、宮城県や東京都など1都3県で計4回有罪判決を受けている。 -読売新聞
(政治)国家公務員の幹部人事の一元管理導入などを柱とした国家公務員制度改革基本法が、6日午前の参議院本会議で、自民・民主・公明の3党などの賛成多数で可決・成立。 -読売新聞
(政治)(医療)民主・共産・社民・国民新党の野党4党が参議院に提出していた『後期高齢者医療制度』廃止法案が、6日午前の参議院本会議で野党の賛成多数で可決、衆議院に送られた。 -読売新聞
(政治)衆・参両院は6日の本会議で、『アイヌ民族を先住民族とすることを求める決議』を、いずれも全会一致で採択。政府に対し、アイヌ民族を先住民族と認定し、関連政策を推進するよう求める内容で、政府は今後、有識者懇談会を設置へ。 -読売新聞
(事件)経済産業省は、『ロコ・ロンドン保証金取引』を巡り、「間違い無く儲かる」とか「元本は保証する」と嘘を吐いて勧誘したとして、『あさひアセットマネジメント』に対し、特定商取引法違反(不実の告知など)で、訪問販売業務の6か月間停止の行政処分。ロコ・ロンドン保証金取引で、経産省による行政処分は初。 -読売新聞
(社会)農林水産省は、返品された奈良県特産・『三輪そうめん』の賞味期限を書き換えて再出荷していたとして、森井食品(奈良県桜井市)に対し、日本農林規格(JAS)法に基づき、改善命令を出した。 -朝日新聞
(社会)(経済)鉄鋼大手・日新製鋼は、同社尼崎製造所に於いて、マンションの配管などに使用される円筒状鋼管を、日本工業規格(JIS)で義務付けられている耐圧試験を行わず、合格したように偽装し出荷していたと発表。 -読売新聞
(事件)5日未明、福岡県筑紫野市内の駐車場で、シンナー密売事件を内偵捜査していた福岡県警少年課の警部補と巡査部長が、4人組の男に拳銃のような物を顔に突き付けられた。4人組は警部補から警察手帳を奪い、巡査部長の左腕を鉄パイプで殴り、2台の乗用車に分乗し逃走。巡査部長は軽傷、警部補は怪我無し。県警は強盗・公務執行妨害事件として捜査。 -読売新聞
(裁判)埼玉県熊谷市で2月に、飲酒運転の乗用車が軽乗用車などに衝突し9人が死傷した事故で、直前に乗用車の運転手に酒を提供したとして、道路交通法違反(酒類提供)に問われた同市内の飲食店経営者(45歳)に対し、さいたま地裁は懲役2年・執行猶予5年の判決。2007年9月に施行された「酒類提供」での懲役刑の適用は全国初。 -読売新聞
(社会)財務省は、383人の職員が、深夜帰宅の際に公費で乗車したタクシーの運転手から、ビールや商品券、現金などを受け取っていたことを明らかにした。同省は今後も、国家公務員法や国家公務員倫理規程に抵触しないかなどを調査。 -読売新聞
(地方自治)橋下徹・大阪府知事は、府政改革案『大阪維新プログラム案』を発表。医療費助成を見直す一方で救急医療体制の整備を行ったり、私学への助成を大幅カットする一方、全ての小・中学校で放課後学習を実施するなど、緊急性の高い医療対策や公教育の充実を重視する橋下知事の姿勢が明確に。 -産経新聞
(国際)(科学)国際宇宙ステーション(ISS)に滞在中の日本人宇宙飛行士・星出彰彦が、日本の有人宇宙施設・『きぼう』の中核に当たる船内実験室を、ロボットアームを操作してISSに取り付けることに成功。 -読売新聞
(国際)(政治)(選挙)アメリカ大統領選挙の民主党候補者指名争いは、モンタナ・サウスダコタ両州で最後の予備選が行われ、アメリカ史上初の黒人大統領を目指すバラック・オバマ上院議員の代議員総数が、指名獲得に必要な過半数2,118人を超え、オバマの候補者指名が確定。主要政党の大統領候補に黒人が選出されるのは初。 -読売新聞
(事件)愛知県警は、名古屋市中区のスケートクラブの元ヘッドコーチ(56歳)が、教え子の女子中学生に性的暴行をしたとして、この元コーチを強姦致傷容疑で逮捕。 -読売新聞
(環境)アスベストを取り扱う工場の周辺住民のうち、工場で働いた経験が無いなど、明確な曝露歴の無い約800人について、環境省が2007年度の健康調査結果を分析したところ、約18%の145人から、アスベストを吸った人に特有の『胸膜プラーク』の所見が確認された。工場のアスベストが、大気を通して周辺住民に健康への影響を与えている実態が明らかに。 -読売新聞
(裁判)未婚のフィリピン人女性から生まれた後、日本人の父親から認知されたフィリピン国籍の子供が、両親が結婚していないことを理由に日本国籍の取得が認められないのは違憲だとして、日本国籍の確認を求めた2件の訴訟の上告審で、最高裁大法廷は、父母が婚姻していることを国籍取得の要件とする国籍法の規定を違憲と判断、原告計10人の子供全員の日本国籍を認める判決。原告の逆転勝訴が確定。 -読売新聞
(社会)(経済)東芝は、同社の下請企業2社が雇った臨時作業員6人が18歳未満であったにもかかわらず、青森・宮城・福島の各県の原子力発電所の放射線管理区域で働いていたと発表。同区域での作業に18歳未満を従事させることは、労働基準法で禁止されている。 -読売新聞
(社会)(経済)公正取引委員会は、ゼネコンへ納入する鋼材について価格カルテルを結んでいたとして、JFEスチール・新日本製鐵・クボタ・住友金属工業について独占禁止法違反(不当な取引制限)を認定し、最初に違反を申告した住友金属工業を除く3社に対し、計20億3,006万円の課徴金納付命令。 -読売新聞
(社会)立命館大学が、生命科学部の2008年春の入学者に『特別転籍』を募ったことについて、文部科学省は、「教育上の合理的理由が無く、管理運営も適正を欠いている」と判断。これを受け、同省の外郭団体・『日本私立学校振興・共済事業団』は、同大学を運営する『学校法人立命館』が2008年度に受け取る予定の『私立大学等経常費補助金』のうちの25%をカットすることを決定。 -朝日新聞
(国際)(科学)アメリカのスペースシャトル・ディスカバリーが、アメリカ中部時間2日午後(日本時間3日未明)に国際宇宙ステーション(ISS)へのドッキングに成功。日本人宇宙飛行士・星出彰彦による、日本実験棟『きぼう』の船内実験室のISSへの取り付け作業が3日午後(日本時間4日午前)から開始される。 -読売新聞
(事件)警視庁は、日雇い派遣大手・グッドウィルが、禁止されている労働者の二重派遣を手助けしていたとして、同社幹部ら3人を職業安定法違反(労働者供給事業の禁止)幇助などの容疑で逮捕。 -読売新聞
(事件)マンション建設大手・長谷工コーポレーションの子会社・長谷工ファイナンス(3月1日に吸収合併)の元役員による横領事件で、警視庁は、元同社取締役(55歳)を業務上横領容疑で逮捕。2005年3月頃からの3年間で総額6億円余りを着服か。 -読売新聞
(事件)3日未明、埼玉県川越市内の路上で、信号待ちをしていた乗用車に乗った2人組の男のうち1人が、職務質問しようとした埼玉県警川越署員に拳銃を発砲し逃走。同県警は約4キロ離れた同市内の駐車場で乗用車を発見、車内にいた2人のうち1人は車を降り、公務執行妨害容疑で現行犯逮捕された。もう1人は拳銃を持ったまま車内に立てこもり、同日午前、頭を撃って自殺を図った。県警は男を銃刀法違反容疑で現行犯逮捕したが、午後になって死亡が確認された。2人は事件直前に、同県鴻巣市内のパチンコ店で強盗事件を起こしていた。 -読売新聞
(事件)3日早朝、大阪・ミナミの法善寺で、境内の不動明王像の前に安置されていた『制多迦童子(せいたかどうじ)』が倒され割れているのが見付かった。大阪府警南署は、何者かによって倒されたと見て、器物損壊容疑で調べている。 -産経新聞
(事件)京都府舞鶴市で高校1年生の女子生徒(15歳)が死体で発見された殺人・死体遺棄事件で、京都府警の捜査本部(舞鶴署)は、この女子生徒の自宅から遺棄現場までのルート上の防犯カメラが撮影した、女子生徒と自転車を押す男との画像4枚を公開。府警は、この男が事件について何らかの事情を知っていると見ている。 -読売新聞
(国際)(事故)アメリカ合衆国・ロサンゼルス郊外の映画テーマパーク・『ユニバーサル・スタジオ・ハリウッド』で、1日未明(日本時間同日夜)、大規模な火災が発生、スタジオの一つが燃え、周辺の複数のスタジオにも延焼、映画『キング・コング』のアトラクションのあるスタジオも被災。スタジオでは当時、映画の撮影の最中だったが、複数回に亘る爆発も。 -読売新聞
(事件)三重県警は2日、化学メーカー・石原産業が、猛毒を持つ化学物質・ホスゲンを無届けで製造していたことに関連して、化学兵器禁止法違反(無届け製造)容疑で、同社の本社と、四日市工場の捜索を開始。経済産業省からの告発を受けてのもので、同容疑での告発は初。 -読売新聞
(事故)2日未明、神奈川県綾瀬市内の知的障害者のグループホームから出火、同ホーム315平方メートルを全焼し、隣接する民家1棟も焼けた。このホームの焼け跡から、入所者7人のうち男女3人が遺体で見つかり、1人が重傷を負った。 -読売新聞
(事件)2日朝、千葉県松戸市内の市道で、登校中の小学校の児童数人の列に軽乗用車が突っ込み、小学1年生の男子児童(6歳)が軽傷を負い、3・4年の児童2人も肘にすり傷。千葉県警松戸署は、車を運転していた市内の32歳の男がわざと児童に突っ込んだとして、殺人未遂容疑で現行犯逮捕。 -読売新聞
(交通)スカイマークが、機長2人が退職したことにより、6月に計168便を運休することが明らかになった。同社は2日に、運航計画変更の認可申請を国土交通省に提出。同省は同社に対し、運休情報の提供を徹底するよう求め、機長の確保を早急に行うよう指示。 -産経新聞
(国際)(科学)日本人宇宙飛行士・星出彰彦ら7人が搭乗するアメリカ国際宇宙局(NASA)のスペースシャトル・ディスカバリーが、5月31日午後5時2分(日本時間6月1日午前6時2分)にケネディ宇宙センターから打ち上げに成功。同機は、国際宇宙ステーション(ISS)に建設中の日本実験棟・『きぼう』の第2便として、本体に当たる船内実験室とロボットアームを搭載しており、星出がISSのロボットアームの操作・取り付けを行う予定。 -産経新聞
(社会)自動車の後部座席でのシートベルト着用を義務付ける改正道路交通法が、1日から施行された。各地の観光バス・タクシー会社は対応に追われ、中には「面倒だ」などの不満の声も。 -産経新聞
(経済)(ビジネス)新日本石油など石油元売り各社は1日から、6月出荷分のガソリンなど石油製品の卸価格を一斉に引き上げ。これに伴い、ガソリンスタンドの中には、レギュラーガソリンを1リットル当たり170円台半ばに値上げするなどの動きも。 -産経新聞
(社会)大阪国税局の職員が、同国税局OBの税理士の紹介で、ゴルフ場で一般客の半額以下の格安料金でプレーしていたとして、同国税局は、国家公務員倫理法違反に当たるとして、和歌山税務署の特別調査官ら8人を減給処分に。 -読売新聞
(地方自治)橋下徹・大阪府知事は、大相撲春場所の会場である大阪府立体育会館について、2008年度中は存廃の判断をせず、当面は存続させる考えを示した。府立体育会館を巡っては、橋下知事直轄の改革プロジェクトチームが、2011年度に売却する案を打ち出していた。 -読売新聞
(事件)31日未明、浜松市南区の電器店に男が侵入、刃物で経営者の体数ヵ所を刺した後、店の売上金など現金約10を奪い逃走。経営者は病院に運ばれたが約1間後に死亡。静岡県警は強盗殺人事件と断定し捜査を開始。 ?読売新聞
(交通)日本航空のシンボルマーク・『鶴丸』が入った航空機が、ラストフライトを迎えた。タンチョウヅルをモチーフにデザインされたこのマークは、1960年から同社の航空機に塗装され親しまれてきたが、2002年の日本エアシステムとの経営統合で機体のデザインが変更となり、姿を消すことになった。 -産経新聞
(事件)大阪府枚方市と京都市で、少年2人と女性が相次いで刃物で刺された事件で、大阪府警が殺人未遂などの容疑で指名手配していた枚方市在住の40歳の無職の男が、30日未明に埼玉県上尾市内で発見され、埼玉県警が同容疑などで逮捕し、身柄を府警に移送。京都府警も、強盗殺人未遂容疑でこの男の逮捕状を取り行方を捜していた。 -読売新聞
(裁判)原爆症の認定申請を却下された大阪・京都・兵庫3府県の被爆者9人(うち3人は死亡)が、国に却下処分の取り消しと、1人当たり300万円の損害賠償を求めた集団訴訟の控訴審で、大阪高裁は、「却下処分は個別的事情を軽視しており違法」として、一審の大阪地裁判決を支持し、全員の処分取り消しを命じた。国への損害賠償請求は一審と同様に棄却。 -読売新聞
(政治)町村信孝官房長官は、四川大地震の被災者への緊急支援物資輸送のための航空自衛隊機派遣の見送りを表明。中国政府が国内世論の反発から受け入れに難色を示したため。支援物資の輸送には、民間のチャーター機を使う。 -読売新聞
(社会)迷惑メールの規制を強化する改正特定電子メール送信適正化法が、参議院本会議で全会一致で可決・成立。広告・宣伝メールが基本的に禁止となり、法律に違反した業者に対する罰金の上限が、現行の30倍の3,000万円に引き上げられる。 -読売新聞
(経済)(ビジネス)理想科学工業は、プリントゴッコについて、本体の国内販売を6月末で終了すると発表。パソコンやインクジェットプリンタの普及で需要が激減していた。 -読売新聞
(国際)(政治)クラスター爆弾の禁止を目指す、有志国約110か国による国際会議は、アイルランドの首都・ダブリンで、クラスター爆弾の事実上の全面禁止を定めた条約案を全会一致で採択。日本代表も条約案への支持を表明。条約は30か国の批准を以って発効。クラスター爆弾の使用・製造が、締約国の間で即刻禁止となる。 -読売新聞
(社会)(経済)鉄鋼最大手・新日本製鐵が、天然ガスプラントなどに使用される円筒状鋼管を、日本工業規格(JIS)で義務付けられている水圧試験が行われていないのに、捏造されたデータのまま出荷していたことが判明した。 -読売新聞
(事故)29日未明、大津市内の名神高速道路上り線で、走行中の西日本ジェイアールバスのJR大阪駅発東京駅行き高速バスから出火。バスの運転手と乗客合わせて61人は、全員バスから避難して無事。大津市消防局のポンプ車など6台が出動して消火活動に当たり、約40分後に消えた。 -読売新聞
(国際)(政治)ネパール制憲議会が28日夜(日本時間29日未明)に招集され、政体を連邦共和制とする宣言を採択し、建国以来240年続いた王制の廃止を正式決定。ギャネンドラ国王と一族は今後、29日から19日以内に、カトマンズのナラヤンヒティ王宮の明け渡しを求められることになる。 -読売新聞
(事件)多額の損失を被るケースが相次ぐ『ロコ・ロンドン保証金取引』に絡み、貴金属取引仲介会社・『あさひアセットマネジメント』(東京都文京区)の社員らが、元本割れの危険性を十分に説明せず勧誘した疑いが強まったとして、千葉県警は、特定商取引法違反(不実の告知)容疑で、同社本社や名古屋市の支店など関係先4か所を家宅捜索。 -読売新聞
(裁判)コカ・コーラの瓶の立体商標登録を巡り、アメリカのザ・コカ・コーラカンパニーが、登録を認めなかった特許庁の審決取り消しを求めた訴訟で、知財高裁は「瓶の形状自体がブランドの象徴として認識されており、登録を受けられる」として、審決の取り消しを命じる判決。瓶の形だけで登録できるとした初の判決。 -読売新聞
(事件)中国製食品の安全性-中国製冷凍餃子による中毒事件で、兵庫県警は、兵庫県高砂市の家族が食べて中毒を起こした餃子のトレーに付着していた具から、約1万3,200PPMの有機リン系殺虫剤『メタミドホス』が検出されたと発表。製造段階で意図的に混入か。 -読売新聞
(裁判)滋賀大阪電車内駅構内連続強姦事件-2006年8月に、JRの特急『サンダーバード』車内などで女性計3人に暴行したとして、強姦罪などに問われた滋賀県湖南市在住の37歳の男に対する控訴審で、大阪高裁は、懲役18年とした一審の大津地裁判決を支持、被告の控訴を棄却。 -読売新聞
(社会)離婚後300日問題-離婚後300日以内に生まれた子を「前夫の子」と見做す民法の規定のため無戸籍となった兵庫県在住の女性(27歳)が、29日に男児を出産したことが明らかになった。無戸籍の女性の出産が明らかになるのは異例で、戸籍法の規定により、生まれた男児も無戸籍になる可能性が高い。女性は近日中に地元自治体に出生届を出す予定で、法務省も今後、対応策を検討する予定。 -産経新聞
(事故)2007年3月に高知空港で、全日空の『ボンバルディアDHC8-Q400』が胴体着陸した事故で、国土交通省航空・鉄道事故調査委員会は、ボンバルディア社(カナダ)が機体引き渡し直前に行った前輪格納ドアの修理ミスにより、前輪が出なかった可能性が高いとする調査報告書を公表。ボルトの付け忘れもほぼ裏付けられた。事故調は、品質管理体制に問題があるとして、カナダ運輸省に対し、同社に改善を求めるよう安全勧告。 -読売新聞
(裁判)原爆症の認定申請を却下した国の処分を不服として、仙台市在住の被爆者の男女2人が、処分の取り消しと1人当たり300万円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審で、仙台高裁は、一審の仙台地裁判決を支持、いずれも原爆症と認定して国に処分取り消しを命じた。国への損害賠償請求については棄却。 -読売新聞
(社会)(経済)料亭・船場吉兆が、廃業を正式発表。従業員は全員解雇へ。相次ぐ食品表示偽装に加え、客の食べ残しの使い回しが新たに発覚、急速な客離れにより、収益確保の見通しが立たなくなったため。 -読売新聞
(政治)第4回アフリカ開発会議(TICAD4)が横浜市で開幕。会議では、今後5年間に実施するアフリカ支援策と、目標を定めた『横浜行動計画』などが採択される予定。 -読売新聞 また、福田康夫首相は開会式で、日本企業による投資を倍増させるため、国際協力銀行に『アフリカ投資倍増支援基金』を設け、5年間で25億ドル規模の金融支援を実施する方針を表明。 -読売新聞
(政治)日本政府は、中国政府関係者からの要望を受け、四川大地震の被災者用のテントなどの輸送のため、航空自衛隊の輸送機を中国に派遣する方向で検討に入った。 -読売新聞
(文化)(芸能)『演歌の殿堂』として知られ、都内有数の歓楽街・歌舞伎町のシンボル的存在の新宿コマ劇場が、2008年末で閉館することを発表、半世紀に及ぶ歴史に幕を閉じることに。 -産経新聞
(国際)(政治)ネパールの新憲法制定に向けて4月に選出された制憲議会が初招集。連邦共和制導入の宣言について最終調整。シャー王朝の成立後約240年続いた王制が民意によって終焉を迎えることがほぼ決まる。 -産経新聞
(事件)(経済)、神戸地検特別刑事部は、ジャスダック上場のコンピュータシステム開発会社・アクセスが、赤字決算にもかかわらず粉飾決算を行っていたとして、金融商品取引法(旧証券取引法)違反(有価証券報告書の虚偽記載)容疑で、同社の創業者で元社長(59歳)を逮捕。特刑部はまた、証券取引等監視委員会と合同で、この元社長の自宅など関係先の家宅捜索も実施。 -産経新聞
(事故)島根県出雲市の小・中・高校計15校で、児童・生徒473人が目の痛みや痒みを訴え、うち154人が病院で診察を受けた。同市は、マツクイムシ対策で実施した農薬の空中散布が原因とみており、29日まで実施する予定だった散布を中止。 -読売新聞
(教育)政府の教育再生懇談会は、第一次報告を福田康夫首相に提出。子供を有害情報から守るため、小中学生が携帯電話を持たないよう、関係者に協力を促す内容。また、英語教育の強化を掲げ、小学校3年から英語を必修科目化するよう求めている。 -読売新聞
(裁判)埼玉県ふじみ野市の市営プールで、蓋の外れた吸水口に女児(当時7歳)が吸い込まれ死亡した事故で、業務上過失致死罪に問われた元同市教育委員会体育課長(61歳)と元同課係長(47歳)に対し、さいたま地裁は、「全面的にプールの維持管理を業者任せにし、負うべき義務を怠った」などとして、元課長に禁固1年6月・執行猶予3年、元係長に禁固1年・執行猶予3年の判決。 -読売新聞
(事件)NHK記者らによるインサイダー取引事件で、勤務時間中に株取引を行ったNHK職員が81人に達し、このうち、課徴金納付命令を受けた水戸放送局のディレクターら3人(既に懲戒免職)について、報道用端末の記事情報を使い不正取引を繰り返していたとされる調査報告書がまとまった。 -読売新聞
(裁判)2007年4月17日に伊藤一長前長崎市長が長崎市長選挙の選挙活動直後、銃撃され殺害された事件で、殺人や公職選挙法違反の罪に問われた元暴力団組員の男(60)に対する判決公判が26日、長崎地裁で開かれ、男に求刑通り死刑判決を言い渡した。 - 中日新聞
(事件)東京都江東区内のマンションの部屋から4月に会社員の女性(23)が帰宅直後に行方不明となった事件で、警視庁は、暴行目的で女性宅に侵入した住居侵入容疑で、同じ階に住む派遣会社社員(33)を逮捕。この男は女性殺害を認めた上で、「遺体をバラバラにした」と供述。 -産経新聞
(国際)(事故)ベルギー・ブリュッセル空港で、カリタ航空(アメリカ・ミシガン州)が運航するバーレーン行き貨物便のジャンボ機が離陸に失敗し大破。機体は真っ二つに折れ、燃料漏れを起こしたが、出火には至らず。乗員4人が軽傷を負った。 -産経新聞
(環境)神戸市で開かれていたG8(主要8カ国)環境相会合は、議長総括を発表して閉幕。「2050年までに世界の温室効果ガス排出量を半減」とする長期目標について、7月の主要国首脳会議(北海道洞爺湖サミット)で前年を上回るビジョンを共有するよう要求。また、サミット後も地球温暖化防止に向けた対話を継続する内容の日本提案の『神戸イニシアチブ』も盛り込み。 -産経新聞
(国際)(訃報)(戦争)コロンビア国防省は、南アメリカ最大の左翼ゲリラ『コロンビア革命軍(FARC)』の創設者で、伝説的なゲリラ指導者・マルランダ最高司令官が3月末に死去していたことが判明したと発表。死亡時の年齢は80歳か。心臓発作による病死の可能性。 -産経新聞
(裁判)東京電力福島第一原子力発電所の元作業員が、放射線に被曝し、癌の一種『多発性骨髄腫』になったとして、東電に約4,400万円の損害賠償を求めた訴訟で、東京地裁は「原告の病気は多発性骨髄腫とは認められない」として請求を棄却。 -読売新聞
(裁判)『学校裏サイト』というインターネット掲示板に、実名を挙げて中傷する内容の書き込みをされたまま放置され、精神的苦痛を受けたとして、大阪市内の少女がサイト管理人の男性に慰謝料など220万円の損害賠償を求めた訴訟で、大阪地裁は「学校生活に被害が及ぶことは十分予想できるのに、迅速に対処する管理義務に違反した」として、男性に55万円の支払いを命じる判決。 -読売新聞
(事件)熊本県警は、自宅近くの製茶工場跡の建物にマッチで火をつけ、この建物を全焼させたとして、同県美里町消防団員の27歳の男を、非現住建造物等放火の疑いで逮捕。 -読売新聞
(環境)気候変動などを議題とするG8(主要8ヵ国)環境相会合が神戸市で開幕。26日までの3日間の日程で開催。主要8ヵ国の他、中国やインドなど主要排出国を含む10か国を合わせた計18か国が参加。7月の北海道洞爺湖サミットの前哨戦に。 -読売新聞
(事件)23日早朝、吉志部(きしべ)神社(大阪府吹田市)から出火、国の重要文化財の本殿約250平方メートルを全焼し、他、拝殿や社務所の一部、並びに周囲の森林約300平方メートルを焼いた。大阪府警吹田署は放火の疑いもあるとみている。 -読売新聞
(裁判)カネミ油症の患者26人が、原因の食用油を製造したカネミ倉庫に対し、1人当たり1,100万円、総額2億8,600万円の損害賠償を求める訴訟を福岡地裁小倉支部に起こした。これらの患者は、同社や国などを相手取った患者による訴訟が最高裁で和解した後に患者と認定された新認定患者で、新認定患者による集団訴訟は初めて。 -読売新聞
(経済)総務省は、農林水産・厚生労働両省に対し、輸入された農畜水産物や食品の安全性を確保するための業務の改善を勧告。農水省の全国の動物検疫所のうち22か所で、畜産物の検査を輸入業者の用意した検体で行うなど、不適切な事例が多数判明したことを受けてのもの。 -読売新聞
(社会)(経済)鉄鋼大手・JFEスチールが、同社の東日本製鉄所(千葉市中央区)で、過去のデータを流用して検査証明書を作成する手口で、石油パイプラインなどに使用される円筒状鋼管の強度試験のデータを捏造していたことが判明した。 -読売新聞
(経済)(ビジネス)トヨタ自動車は、生産現場の従業員が勤務時間外にグループで生産性向上などに取り組むQC(品質管理)サークル活動を業務と認め、原則として残業代を全額支払うことを決め、6月1日から、月2時間までとしている残業代支給の上限を撤廃。 -読売新聞
(事件)22日早朝、JR三原駅の駅前広場で、原爆死没者慰霊碑に供えられていた千羽鶴から煙が出ているのが見つかり、間もなく消し止められたが、慰霊碑の右側に供えられていた約1万羽が焼けた。広島県警三原署は器物損壊事件として捜査。 -読売新聞
(事故)21日夜、熊本赤十字病院(熊本市)の救命救急センターで、農薬を飲んで搬送された熊本県合志市在住の男性(34歳)が、処置中に嘔吐し、その際に、嘔吐物から刺激臭を伴う塩素系有毒ガスが発生。医師や看護師・外来患者ら54人がガスを吸い込むなどして目や喉の痛みを訴え、うち1人が呼吸困難のため重症、44人が軽症。男性は農薬中毒により死亡。熊本県警は、男性が自殺を図ったと見ている。 -読売新聞
(文化)集英社などは、人気漫画 『ジョジョの奇妙な冒険』と、これを元に制作されたアニメ作品に、イスラム教のコーランを冒涜するなどの不適切な表現があるとして、このアニメDVDと、中東を舞台にした原作の第3部の出荷停止を決定。 -読売新聞
(歴史)(文化)奈良時代に聖武天皇が造営した紫香楽宮(742〜745年)があった宮町遺跡(滋賀県甲賀市)で出土した木簡に、万葉集に収められた和歌が記されているのが発見されたと、同市教育委員会が発表。万葉歌が書かれた木簡が見つかったのは初めて。 -読売新聞
(経済)(ビジネス)日本トイザらスは、中国の工場で製造されたヘアピンから、玩具の安全基準の基準値を超えた量の鉛が検出されたとして、5商品を自主回収すると発表。 -産経新聞
(裁判)『ガシャポン』などと呼ばれる、販売機から出てくるおもちゃ入りカプセルを、2歳の時に誤飲した男児(現在8歳)が窒息状態になって重い脳障害などが残ったのは、カプセルの設計が安全性への配慮を欠いたためとして、この男児と両親が製造元の玩具会社・『バンプレスト』(現バンダイナムコゲームス)を相手取り1億800万円の損害賠償を求めた訴訟で、鹿児島地裁は「設計上の欠陥があった」と製造元の過失を認め、約2,630万円の支払いを命じた。 -読売新聞
(事件)21日朝、京都市南区内の路上で、自転車に乗っていた45歳の女性が、正面から走ってきた自転車の男にナイフのようなものですれ違いざまに刺され重傷。男は現金入りのカバンを奪い逃走。京都府警は強盗殺人未遂容疑で男の行方を捜査。現場に落ちていた運転免許証から、この男は5月14日に、大阪府枚方市内で少年2人を刺したとして、大阪府警から指名手配されている人物か。 -読売新聞
(国際)(政治)(選挙)アメリカ大統領選の民主党候補指名に向けたオレゴン・ケンタッキー両州予備選が行われ、オレゴン州ではバラック・オバマ上院議員、ケンタッキー州ではヒラリー・クリントン上院議員がそれぞれ勝利。オバマは、予備選・党員集会での一般代議員数が過半数に到達し、事実上の勝利宣言を行った。 -読売新聞
(事件)北海道警は、日本産牛肉の輸入が禁じられている中国に対し、牛肉を冷凍の「ズワイガニのツメ」と偽って輸出しようとしたとして、大阪市の水産会社の社長(41歳)ら4人を関税法違反容疑(虚偽申告)で逮捕。 -読売新聞
(事件)山梨県警は、女性の携帯電話にメールを繰り返し送るなどのストーカー行為をしたとして、宇都宮地裁の判事(55歳)を、ストーカー規制法違反容疑で逮捕。 -読売新聞
(社会)デパ地下を中心に出店している鮮魚販売会社・『魚きん』の秋田店が、消費期限を販売当日限りとした刺身の売れ残りを、翌日に再び刺身の盛合せに混ぜて販売していたことが判明し、秋田市保健所と東北農政局秋田農政事務所は、食品衛生法と日本農林規格法に基づき同店を立入調査。 -読売新聞
(事件)大阪府内の水産会社が、国産牛肉をカニと、函館税関苫小牧税関支所に虚偽申告して中国に輸出しようとした疑いが強まった。北海道警が近く、関税法違反(虚偽申告)の疑いで強制捜査へ。 -読売新聞
(裁判)2006年に、東大阪大学の学生ら2人が集団暴行を受け、岡山市内で生き埋めにされたリンチ殺人事件で、殺人などの罪に問われた主犯格の無職男(23歳)に対する控訴審で、大阪高裁は「残虐非道で人間性を欠く冷酷な犯行」と述べ、死刑を言い渡した一審の大阪地裁判決を支持し、弁護側の控訴を棄却。 -読売新聞
(国際)(政治)3月の台湾総統選挙で当選した国民党の馬英九が、台北の総統府で就任宣誓を行い、陳水扁の後任の第12代総統に就任。独立志向の強い民進党から、対中協調を重視する国民党への8年ぶりの政権交代。 -読売新聞
(芸能)人気ポップスグループ・サザンオールスターズが、2009年以降、音楽活動を当面休止すると発表。デビュー30周年を迎えるに当たり、メンバーがグループの枠に囚われずに活動するためとしている。グループでの活動再開の時期は未定。 -産経新聞
(社会)会員制健康飲料販売会社・『ビーエムエスコーポレーション』が、架空経費を計上して、2006年3月期までの2年間で約2億円の所得を隠し、法人税約6,000万円を脱税したとして、東京国税局から法人税法違反容疑で東京地検に告発されたことが発覚。同社に対しては、マルチ商法を行っているとして、全国の会員から、契約金計約4億7,000万円の返還を求める訴訟が起こされている。 -読売新聞
(国際)(経済)(ビジネス)マイクロソフトは、ヤフーに対し、先に決裂した買収に代わる提携についての交渉に入ったと発表。インターネット広告などでの事業提携が含まれる可能性。 -読売新聞
(事故)TOTO製のシステムキッチンに組み込まれた食器洗い乾燥機から発火し、内部が燃える火災と、一部が焦げる事故がそれぞれ1件発生していたことが、経済産業省の調査で発覚。同社はこの食器洗い乾燥機の無償改修を開始。 -読売新聞
(事件)19日午後、警視庁板橋署の5階の窓から、同署の男性巡査部長(53歳)が、約9メートル下の正面玄関の庇の上に転落し、全身を強く打って死亡。同署は自殺と事故の両面で調べている。 -読売新聞
(事件)東京・秋葉原の歩行者天国で、下着を見せるパフォーマンスを行った自称グラビアアイドルが東京都迷惑防止条例違反容疑で逮捕されたことを巡り、5月19日発売の『週刊現代』(講談社)が「NHKディレクターの要請による『やらせ』だった」と報道したことに対し、NHKは同日、同誌編集部に謝罪・訂正を求める抗議文を送付。 -産経新聞
(事件)サッカーJリーグ・浦和レッズ対ガンバ大阪の試合が行われた埼玉スタジアムの観客席で、両チームのサポーターが、水を入れた風船などを投げ合ったり、ヤジを飛ばし合ったりするトラブルがあり、ガンバ側サポーターの男性1人が右足首に負傷。 -産経新聞
(社会)東京都調布市の住宅街で3月に発見された不発弾の撤去作業が18日行われ、付近住民に対し、約1万6,000人という異例の規模の退去命令が出された。自衛隊による信管処理は午前11時から始まり、約35分後に終了。この間、国道20号の封鎖や京王線の区間運休のほか、病院の入院患者の転院、サッカーJリーグの試合開始の繰り下げなどが行われた。 -産経新聞
(事件)福岡県警は、17歳の少女に売春させたとして、児童福祉法違反と売春防止法違反の容疑で、戸畑署の巡査部長(56歳)と、デリバリーヘルスの元経営者ら2人を逮捕。 -産経新聞
(事件)大阪府警は、焼き芋の屋台を偽装して小学校の近くで覚醒剤を密売したとして、覚醒剤取締法違反容疑で、大阪市西成区内の暴力団組員(47歳)と売人の男6人を逮捕、屋台と覚醒剤を押収。 -産経新聞
(事件)大阪府警は、大阪市東成区のマンションで3月に、和歌山大学大学院生で中国籍の男性(26歳)が遺体で発見された事件について、大阪・ミナミのクラブでこの男性の頭を空き瓶で強打し殺害したとして、殺人容疑で兵庫県尼崎市在住の23歳の男を逮捕。 -産経新聞
(事故)18日午後、『神戸まつり』が開催されていた神戸市中央区内の県道(フラワーロード)で、メインイベント・『おまつりパレード』の出発点に設置されていたアーチ型ゲートの脇に設置のベニヤ板が倒れ、近くで見物していた男女6人に当たり、肩や足などを打ち軽傷。倒れたベニヤ板は、この祭りのキャラクターを象ったもの。アーチが風に煽られ、アーチと共に北側に向けて倒れたものと見られる。 -産経新聞
(事故)神戸電鉄三田線神鉄道場-横山間で15日朝に、電車が制限速度70キロを超えてカーブに入り、自動列車停止装置(ATS)が作動し、急停止していたことが判明した。同社は、乗客に怪我が無かったとして公表していなかった。 -産経新聞
(事件)17日朝、埼玉県草加市内の綾瀬川河川敷で、翼の先端を切られた36羽のハトが見付かった。埼玉県警草加署によると、鋏のようなもので左の翼の先端部を約10センチ切られていた。レース用のハトとみられ、持ち主が翼を切って捨てた疑いがあるとみて、動物愛護法違反容疑で調べている。 -朝日新聞
(事件)17日早朝、滋賀県近江八幡市内の琵琶湖岸で、人の足の一部が波打ち際にあるのが発見され、滋賀県警近江八幡署が身元の確認を急ぐと共に、事件・事故の両面で捜査。 -朝日新聞
(社会)(経済)マンション賃貸大手・レオパレス21が、アパートの駐車場賃貸料にかかる消費税を納めていなかったとして、東京国税局から2007年3月期までの3年間に亘り消費税約5億3,000万円の申告漏れを指摘されたことが発覚した。 -読売新聞
(裁判)2008年2月に、沖縄県で当時中学生だった少女に性的暴行したとして、『16歳未満の未成年に対する暴行』など5つの罪に問われている在沖縄アメリカ海兵隊2等軍曹(38歳)の大軍法会議が開かれ、性的虐待罪について有罪と認定し懲役4年の判決、司法取引の結果、刑期を3年に短縮。 -読売新聞
(裁判)建材用のアスベストで癌などの健康被害を受けたとして、東京・埼玉・千葉の3都県の建設労働者と遺族ら178人が、国と建材メーカー46社に対し、被害者1人あたり3,850万円(総額約66億円)の損害賠償を求める『首都圏アスベスト集団訴訟』を東京地裁に起こした。アスベスト禍を巡る訴訟で、アスベスト建材メーカーも被告にしたのは初。 -読売新聞
(社会)青梅労働基準監督署は、2007年に閉園した『東京ムツゴロウ動物王国』(東京都あきる野市)の従業員に期日内に賃金を支払わなかったとして、運営者で作家の畑正憲の事務所『ムツプロ』(北海道中標津町)などを労働基準法違反(賃金不払い)容疑で東京地検八王子支部に書類送検。 -読売新聞
(裁判)コンピュータウイルス・『原田ウイルス』を作成してアニメ画像などに組み込み、インターネット上に流出させたとして、著作権法違反と名誉棄損の罪に問われた大阪電気通信大大学院生(24歳)に対し、京都地裁は、懲役2年・執行猶予3年の判決。 -読売新聞
(事件)16日午前、長崎県・対馬沖の日本の排他的経済水域(EEZ)内で、対馬海上保安部の巡視艇が、底引網漁をしていた韓国漁船2隻を発見し、接近したところ、2隻は逃走。巡視艇は停船命令を出しながら追跡し、韓国側のEEZ内で1隻を停船させ、漁業法違反の疑いで調べている。 -読売新聞
(社会)(経済)金融庁は、悪質な取立行為などが発覚した消費者金融・三和ファイナンスに一部業務停止命令、武富士に業務改善命令をそれぞれ発令。 -読売新聞
(社会)南極海で行われている日本の調査捕鯨で捕獲された鯨肉の一部が、乗組員によって大量に持ち出されているという情報が、環境保護団体『グリーンピース・ジャパン』から水産庁に対して寄せられ、水産庁は実態調査へ。グリーンピース側は、調査捕鯨船の乗組員12人を、業務上横領で告訴するとも発表。 -読売新聞
(裁判)ディスカウントストア・『ドン・キホーテ』のさいたま市内の店舗が2004年に全焼し、3人が死亡するなどした連続放火事件で、現住建造物等放火などの罪に問われた同市の無職女性(50歳)に対する控訴審で、東京高裁は、「動機に酌むべきものは無い」とした上で、「責任能力は完全にあった」として、一審・さいたま地裁の無期懲役判決を支持、被告の控訴を棄却。 -読売新聞
(裁判)通信販売大手・ジャパネットたかたの顧客情報を漏洩させるなどして会社に損害を与えたとして、同社が元社員の男性(34歳)に対し損害賠償を求めた訴訟で、長崎地裁佐世保支部は、「会社の社会的信用を失墜させた」として、請求通り1億1,000万円の支払命令。 -読売新聞
(事故)大阪府警鶴見署は、大阪市鶴見区内のマンションに住む39歳の男性の長男(2歳)が、12日にリュックサックの紐を首に巻き付けて倒れているのが発見され、その後、搬送先の病院で15日に死亡したことを明らかにした。この長男は、3月に自室のベランダから転落し、重傷を負っていた。 -読売新聞
(事件)大阪府警は、関西大学千里山キャンパスの構内で大麻を密売したとして、同大学工学部4年生の学生(24歳)を、大麻取締法違反容疑で逮捕したと発表。学内で薬物売買が横行していた可能性も。 -産経新聞
(事件)札幌地検特別刑事部は、国土交通省北海道開発局が2006-07年にかけて発注した灌漑排水事業を巡り官製談合を行っていたとして、元同局農業水産部長の団体役員(57歳)ら現職を含む幹部3人を、偽計入札妨害容疑で逮捕。 -読売新聞
(社会)福島県は、無届けの有料老人ホームで、入居者6人を11日間置き去りにしたとして、同県いわき市のデイサービス業・『ワールドアシスタンス』に対し、老人福祉法に基づき業務改善措置命令を出した。 -読売新聞
(政治)冬柴鐵三国土交通相は、一級河川のうち、1都道府県内で完結する53水系の管理権限について、政府の地方分権改革推進委員会の求めに応じる形で、原則として都道府県に委譲すると表明。 -読売新聞
(環境)環境省は、化学メーカー・石原産業について、健康や環境に大きく影響する特定化学物質の排出量の把握や管理について定めた『化学物質排出把握管理法』に違反し、2000-04年にかけ、廃棄物に含まれるアセトアルデヒドやトルエンなど8物質の量を、実際より少ないか、全く無しと届け出るなどしたとして、過料を求める行政処分を適用したと発表。同法違反で過料を求める処分は初。 -読売新聞
(地震)政府・中央防災会議の『東南海・南海地震等に関する専門調査会』は、近畿・中部圏の内陸部で直下型地震が発生した際の経済への被害想定を公表。上町断層(大阪府)の地震では経済被害が最大74兆円、猿投・高浜断層帯(愛知県)では同33兆円に及ぶとされた。 -読売新聞
(事件)(芸能)宮城県警石巻署は、旅館の宿泊代を踏み倒したとして、詐欺容疑で、映画『腹腹時計』などを製作した映画監督・渡辺文樹を逮捕。 -産経新聞
(国際)(地震)(災害)中国・四川省で発生した四川大地震の死者が1万人に迫る。被害が最大の四川省では、学校の倒壊による生徒らの生き埋めが相次いでいる。 -読売新聞、ウィキニュース
(政治)ガソリン税の税収を今後10年間、道路特定財源に充当するための改正道路整備費財源特例法は、13日午後の衆議院本会議で、憲法59条の規定に基づき、衆院の3分の2以上の賛成で再可決され成立。これに先立ち、政府は、同法の規定に関わらず道路特定財源制度を廃止し、2009年度から一般財源化する基本方針を決定。 -読売新聞
(事件)(経済)りそな銀行は、同行の新百合ヶ丘支店(川崎市)の顧客1,772人の氏名・住所・生年月日などの個人情報が記載された資料を紛失したと発表。 -読売新聞
(社会)(スポーツ)2007年春の選抜高校野球大会で優勝した常葉学園菊川高校の野球部の森下智幸監督と部員が、2006年12月に、毎日新聞の女性記者にセクハラをしていたと週刊誌に報じられた件について、高野連は、監督を今夏の全国大会終了まで謹慎、部員を校長訓戒処分に。 -読売新聞
(経済)(ビジネス)イギリスの投資ファンド・『ザ・チルドレンズ・インベストメント・マスター・ファンド』による電源開発株の買い増し計画に対して、政府は、外国為替及び外国貿易法(外為法)に基づく、初の中止命令を出した。 -読売新聞
(事故)青森県野辺地町で2007年12月に、乗用車が歩行者をはね死亡させた事故を巡り、青森地検は、助手席にいた20歳代の女が、運転していた47歳の男に対し、菓子を口移ししていて前方を十分に確認していなかったのが事故原因として、乗用車を運転していた男を自動車運転過失致死容疑で逮捕、助手席の女も重過失致死容疑で逮捕。 -産経新聞
(社会)国土交通省は、スカイネットアジア航空に対し、癌の病歴を隠すよう指示するなど、パイロットの資格に必要な航空身体検査証明を不正に取得させたとして、航空法に基づく業務改善勧告を実施。 -産経新聞
(事件)12日未明、近鉄名古屋線桑名駅の駅長室で、仮眠していた助役が、男に刃物で左胸を刺された。助役の命に別条は無いという。三重県警桑名署が強盗殺人未遂事件として男の行方を捜査。 -読売新聞
(経済)(ビジネス)三菱東京UFJ銀行による世界最大規模のシステム統合計画が初日から障害。旧東京三菱銀行の全店で新システムを稼働させた12日午前7時から、提携先のセブン銀行の現金自動預け払い機(ATM)で、旧東京三菱銀行のキャッシュカードを使った預金の引き出しなどができなくなるトラブルが発生。午前11時55分頃に全面復旧したが、被害は約2万件に及んだ。 -読売新聞
(事件)(経済)野村證券の中国人の元社員によるインサイダー取引事件で、東京地検特捜部は、既に逮捕されていた元社員とその知人の計2人を、金融商品取引法(旧証券取引法)違反容疑で再逮捕。 -読売新聞
(政治)道路特定財源を10年間維持する道路整備費財源特例法改正案は、12日の参議院本会議で、野党の反対多数で否決。参院での否決を受け、与党は憲法59条の規定に基づき、13日の衆議院本会議で再可決して成立へ。 -読売新聞
(国際)(政治)(事件)スーダンの反政府武装勢力・『正義と平等運動(JEM)』が、同国政府軍と戦闘を行い、首都ハルツーム近郊の都市を制圧した後、そのままハルツームに進攻。同国政府は、ハルツームに夜間外出禁止令。 -読売新聞
(事故)11日未明、愛知県警熱田署の取調室で、灯油をかぶって自宅周辺を歩いていたなどとして事情聴取されていた同区内の男性の衣服に火がつき、男性は全身に火傷を負い病院に搬送された。同署は、男性に着替えをさせないまま事情聴取を行い、事故の直前には同署員が男性の要望に応じ、煙草とライターを渡していたという。 -読売新聞
(事件)4月25日に東京都千代田区内の自動販売機で、ポッカコーポレーションの缶入り乳飲料・『アロマックスラテ イタリアーノ』を買って飲んだ人から、「洗剤のような味がする」と同社に届け出があり、同社などで検査した結果、飲料の残りから、殺虫剤成分の『プロポキスル』が検出された。 -読売新聞
(国際)(事件)1981年11月に発生した、いわゆるロス疑惑の『一美さん銃撃事件』を巡り、米自治領サイパンで拘置されている三浦和義・元会社社長が逮捕状破棄を求めた訴訟の第2回審問が、ロサンゼルス郡の上級裁判所であり、現段階で三浦元社長をロサンゼルスに移送する必要は無いとの判断を示し、また、『一事不再理』については、次回6月16日の審問で審理することに。 -読売新聞
(国際)(政治)サイクロンで甚大な被害を受けたミャンマーが、10日午前6時(日本時間同8時半)過ぎから、新憲法案の是非を問う国民投票を強行。投票は午後4時(同6時半)に締め切られ、開票中。タン・シュエ率いる軍事政権は、圧倒的多数の承認により、軍政流の『民主化』をさらに推進する構えだが、国際社会からはこの強行策に批判が予想される。 -読売新聞
(事故)9日朝、名古屋市営地下鉄久屋大通駅で、上りエスカレーターが急停止、乗客が次々と後ろ向きに転倒し、男性9人・女性2人の計11人が頭などに軽傷。事故のあったエスカレーターは、ステップの一つの左奥に凹みがあったほか、最上段の床部分にある櫛状の突起の一部が欠け落ちており、安全装置が凹みを感知し、緊急停止した可能性も。 -読売新聞
(社会)(経済)精密機器大手・コニカミノルタホールディングスが、2007年3月期までの2年間で約18億円の所得隠しを、東京国税局から指摘されたことが発覚した。申告漏れ総額は20数億円で、重加算税を含めて9億数千万円を追徴課税。 -読売新聞
(裁判)コンビニエンスストア・SHOP99の元店長の男性(28歳)が、同店を展開する『九九プラス』を相手取り、店長というだけで管理職と見做し、残業代を払わないのが違法だとして、未払い残業代など約450万円の支払いを求める訴えを東京地裁八王子支部に起こした。 -読売新聞
(事故)警視庁浅草署は、東京都台東区浅草の商店街を自転車で走行中に、84歳の女性に衝突し、左足骨折の重傷を負わせたまま逃げたとして、同区内の主婦(67歳)を重過失傷害と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで書類送検。 -読売新聞
(事件)(芸能)兵庫県警は、ロックバンド・『誰がカバやねんロックンロールショー』のボーカル・松浦義隆ら3人を、大麻取締法違反容疑で逮捕したと発表。 -読売新聞
(事件)皇宮警察の警備情報が、インターネット掲示板『2ちゃんねる』に掲載されていたことが発覚。皇宮警察では、坂下護衛署に勤務する20歳代の巡査の私物パソコンから、ファイル共有ソフト『Winny』を介して流出した可能性が高いとみている。 -読売新聞
(事件)9日夕方、千葉県君津市内の運送会社の社宅のエレベーター付近で、この社宅に住む同市立中学校の女子生徒が、男に刃物で腹や顔など数ヵ所を刺され重傷を負った。男は近くの住民に取り押さえられ、駆けつけた千葉県警君津署員が、36歳の無職の男を殺人未遂で現行犯逮捕。 -読売新聞
(地震)8日未明、茨城県沖を震源とするマグニチュード6.7の地震が発生。同じ場所を震源とする有感地震が、7日午後以降で12回観測。気象庁はこの地震で、「千葉県北東部などで震度5弱程度の揺れが予測される」とする緊急地震速報を出したが、最初の地震波検知から速報を流すまでに約1分を要し、ほとんどの地域で速報が揺れに間に合わなかった。 -読売新聞
(国際)(事件)イエメンの首都・サヌア東方の町・マアリブで7日、日本人女性2人が、遺跡観光中に武装グループにより誘拐された。その後、8日未明(日本時間同日朝)に無事解放。2人とも怪我は無く、ホテルに無事帰還。 -読売新聞
(事件)8日朝、京都府舞鶴市内の川の南側の雑木林で、京都府警舞鶴署員が、人の頭部を発見。すでに死亡していた。現場周辺から、7日に家出人捜索願が出ていた同市内の府立高校(定時制)1年生の女生徒(15歳)の所持品が見つかり、府警は遺体はこの女生徒と断定し、殺人・死体遺棄事件として捜査。 -読売新聞
(事件)千葉県市原市の設備検査会社・『非破壊検査』の事業部で4月に放射性物質であるイリジウムが盗まれる事件があり、千葉県警は、同社の下請け会社の役員(40歳)を窃盗と建造物侵入の容疑で逮捕。 -読売新聞
(事件)7日朝、東京都杉並区内の小学校前の路上で、病院勤務の内科医(42歳)が、夫婦喧嘩の仲裁に入った警視庁荻窪署の巡査長(47歳)の拳銃を奪って発砲。同署は、強盗・公務執行妨害・銃刀法違反の現行犯でこの医師を逮捕。 -産経新聞
(政治)福田康夫首相は、中国の国家元首としては10年ぶりの来日となる胡錦濤国家主席と首相官邸で首脳会談を行い、「戦略的互恵関係の包括的推進に関する日中共同声明」に署名。声明では、両国首脳が毎年相手国を相互訪問することや、環境分野や食の安全などでの協力を約束したものの、東シナ海ガス田開発問題や、中国製ギョーザ中毒事件などの懸案については、会談で早期解決を確認するにとどまった。 -産経新聞
(事件)7日午後、大阪市中央区内の消費者金融・アイフルの支店に男が押し入り、液体入りのポリ袋を見せて脅迫し、現金約7万7,000円を奪って逃走。男はビルのエレベーター内にポリ袋を放置、中から硫化水素が検出された。このビルの地下1階のカラオケ店にいた客計14人が避難するなどの騒ぎに。大阪府警南署は強盗事件として捜査。 -産経新聞
(国際)(政治)ロシアのメドベージェフ新大統領が正式に就任し、就任宣誓式が7日にモスクワのクレムリンで行われた。プーチン前大統領は8日に首相に就任。旧ソ連国家保安委員会(KGB)出身の首相と、戦後の旧ソ連・ロシアを通じて最年少である42歳の国家指導者による異例の『双頭統治体制』が発足。 -産経新聞
(事件)東京都あきる野市在住の資産家の女性(54歳)と同居の弟(51歳)が行方不明になっている事件で、警視庁の捜査本部(五日市署)は、窃盗容疑で逮捕した元暴力団組員(64歳)の供述に基づき、長野県飯綱町の山中で遺体を発見。捜査本部は、遺体は行方不明の姉弟とみて身元を確認中。 -産経新聞
(裁判)東京急行電鉄が、川崎市宮前区に購入した土地が土壌汚染状態だったのは、同市が搬入した焼却灰などが原因だとして、損害賠償を求めていた裁定申請について、国の公害等調整委員会は、川崎市の責任を認め、約48億800万円の支払いを命じる裁定。公調委によると、裁定で命じた支払額としては過去最高で、土壌汚染の責任を認定した裁定は初。 -産経新聞
(社会)料亭・船場吉兆が、本店で客の食べ残しを使い回していたことについて、同社博多店(福岡市博多区)でも、食べ残しを客に提供していたことを、代理人の弁護士が明らかにした。 -産経新聞
(事件)福知山線脱線事故の被害者を装い、JR西日本に5,000万円を要求する脅迫電話をかけていたとして、京都府警が、大阪府枚方市在住の46歳の男を恐喝未遂の現行犯で逮捕。京都駅に不審物を置いた容疑でも追求。 -産経新聞
(災害)(事故)5日夕方、大阪府阪南市内の住宅街の市道の路面が、長さ約8メートル、幅約5メートル、深さ最大約5メートルに亘り陥没、市道に面する住宅の門扉やブロック塀が崩落し、住民の70歳代の女性が近くの集会施設に避難。同市は周辺を立入禁止に。同市によると、2月15日・19日にも同じ場所で陥没が発生していた。 -産経新聞
(事件)北海道倶知安町のカレー店で、この店の経営者のネパール人男性(26歳)の29歳の妻が死亡しているのが見つかり、北海道警は、この経営者を殺人容疑で逮捕。夫妻の長女(6ヵ月)が行方不明に。 -産経新聞
(政治)来日中の胡錦濤・中国国家主席は、福田康夫首相主催の非公式夕食会に出席。この中で、胡主席は、上野動物園のジャイアントパンダ『リンリン』が死んだことに触れた上で、日本にパンダ2頭を貸与する意向を表明。 -産経新聞
(環境)4月24日に北海道・野付半島で見付かったオオハクチョウの死骸から、高病原性の鳥インフルエンザウイルス(H5N1亜型)が検出されたと環境省が発表。秋田県の十和田湖畔で見付かった白鳥の死骸から検出されたウイルスと同型。 -朝日新聞
(事件)3日早朝、愛知県豊田市内で、同市内の高校1年生の女生徒(15歳)が死亡しているのが見つかった。首にビニールテープが巻かれ、学用品などを入れた鞄が奪われていたという。愛知県警は、強盗殺人容疑で捜査を開始。 -朝日新聞
(裁判)自宅で覚醒剤を使用したとして、覚醒剤取締法違反の罪に問われた歌手・岡村靖幸の初公判が東京地裁で開かれ、検察側は懲役2年6カ月を求刑。 -朝日新聞
(事件)水道管などに使われる塩化ビニル管などの販売を巡り、価格カルテルを結んだ疑いがあるとして、メーカーなどが公正取引委員会から強制調査されていた事件について、公取委が、十分な証拠が得られなかったなどとして、検察庁への刑事告発を見送る方針であることが明らかになった。 -朝日新聞
(裁判)長崎県佐世保市在住の男性(58歳)のクレジットカード番号などを、この男性の長男が無断で使用し、インターネットで本人認証の無いまま代金約300万円を決済したことについて、クレジット会社・『クレディセゾン』が「カード管理に過失があった」として男性に支払いを求めた訴訟で、長崎地裁佐世保支部は、「カード番号などを入力するのみで、暗証番号などの本人認証無しで決済できるシステムは、第三者による不正使用を阻止できず、男性に過失は無い」などとして、会社側の請求を棄却する判決。 -朝日新聞
(事故)2日昼過ぎ、JR池袋駅東口の駅前ロータリー付近で、東京都営バスが歩道に乗り上げ、地下鉄の駅出入り口に衝突。この事故で女子中学生2人と66歳の男性が負傷。 -朝日新聞
(社会)牛肉の産地偽装表示事件を起こした料亭・船場吉兆が、本店で客が食べ残した刺身やアユの塩焼きなどの料理を一旦回収した後、他の別の客に提供していたことが発覚した。 -産経新聞
(事件)食品加工会社・比内鶏(秋田県大館市、破産手続中)による『比内地鶏』偽装事件で、秋田県警は、同社の元社長ら幹部7人を、詐欺と不正競争防止法違反(虚偽表示)容疑で逮捕。 -読売新聞
(事件)福島県警は、硫化水素を発生させ82歳の母親を殺害しようとしたとして、福島県桑折町内の49歳の男を殺人未遂容疑で逮捕。 -読売新聞
(社会)ガソリン税の暫定税率が1日から復活。ガソリン価格を値上げしたガソリンスタンドでは客足が遠退き、一方、価格を据え置いたスタンドでは順番待ちの車列ができ、明暗が分かれる形に。 -読売新聞
(事件)京都府警は、体調を崩していた二女(当時4歳)を病院に運ばず放置し、気管支肺炎で死亡させたとして、京都府八幡市内の26歳の母親を、保護責任者遺棄致死容疑で逮捕。 -読売新聞
(裁判)2004年3月に大阪市住吉区で、大阪地裁所長(当時)が襲われた路上強盗事件で、強盗致傷罪に問われ、一・二審で無罪となった成人の2被告について、大阪高検は、「適切な上告理由が見い出し難い」として、上告を断念したことを明らかに。これにより、2被告の無罪が2日を以って確定。 -読売新聞
(社会)(交通)私鉄や地下鉄の一部通学定期券で、運賃の取り過ぎが発覚したことについて、国土交通省のまとめで、同様のミスが全国22の鉄道事業者で見付かったことが明らかとなり、国交省はこれら22事業者に警告文を出すと共に、可能な限り払い戻すよう指導。 -読売新聞

 

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